襲名記念 橘家文蔵 独演会 in 名古屋市東文化小劇場 

文蔵襲名

実は、19日は、こちらのチケットを買っていたのでした・・・・。

てんしき杯のDブロック終了が18:30。
開演には間に合いませんが、それでも、駆け付けましょう!!!!

同じブロックの広瀬さんに「いってらっしゃい(笑)」、
小せんさんに「このうえまだ落語を聞きますか。はっはっは」
花丸さんに「これからですか~(呆)」
と生暖かく(?!)送り出され、JRと地下鉄を乗り継いで、大急ぎ、移動移動。
仲入りに到着!!!!

橘家かな文  黄金の大黒 

橘家文蔵  転宅     
            ~お仲入り
三遊亭兼好  蛇含草    

橘家文蔵   子別れ 

仲入り前二つは聞けませんでした。残念。
文蔵さんの転宅いいな。
かな文さん、きっとまたご縁があるでしょう。

兼好さんは抜群の上質、軽み、毒舌クオリティ。
聞きやすいダミ声、なんですよ、兼好さんて。
すごくスピーディなのに、言葉が全部聞こえるんです。
で、やっぱりスピーディに、笑いが走って行きます。

さてさて、子別れ。
いいなぁ。
シャイで情が厚い感じが、文蔵さんの持ち味でしょうか。

こわもてで、指ぽきぽき鳴らしたりするんですけど、
でもきっと優しい人なんだ、と聞いている人に確信させる、
見事な人物造形。

素敵です。
   
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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