原稿の手直しをするときは。

編集者さんからいただいたご指摘、ご提案を考慮して、原稿に手を入れる、という作業。
こちらの粘りやら、発想力やら、いろんなことが問われる時間です。
嫌いじゃないです(ホントです、編集者さんの熱意を感じる時間でもありますから)が、
根気は要りますね。時間との闘いでもありますし。

で、そんな時間を楽しくする方法として、やっていること。
まずは、手入れが必要な箇所に片っ端から付箋を貼ります。

修正のモチベーション
この段階で、「手入れの必要箇所=保護猫生息箇所」。
手入れが完了したら、「保護完了」というわけです。
↓保護した子たち。
修正のモチベーション3
↓いまここ。
修正のモチベーション2
さあ、今日明日で、なんとか全部の猫を保護しましょう!
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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