桂まん我 ひとり会 in HITOMIホール

まん我2017/7/26
名古屋では41回目だそうです。
このホールに移ってから、10回。

いろんな場所でなさってこられたのを知ってますので、
思わず、そうかそうか、、、とうなずきます。

桂まん我  浮世床/青菜
                ~
まん我  へっつい幽霊

へっつい幽霊の原話とおぼしき話が、「耳囊」という江戸の書物にありまして。
昔、みらい文庫の「こわい話」で現代語訳を担当して以来、(この本です)、出てくると密かにうれしいなと思う噺。

まん我さんの魅力は、全力でおばかさんを演じてくる! って
感じのあるところ。パワフルだけど、押しつけない。

会場が取れなくて、次回は来年になってしまうんだとか。
惜しい。。どこか、良い場所、ありませんかね。
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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