三三と左龍の会 第11回 in 大須演芸場

三三 左龍   トーク

柳家 小んぶ   たいこ腹
 
柳亭 左龍  たがや
 
柳家 三三   粗忽の使者
                 ~仲入り
三 三     浮世床 ――将棋――

左 龍     佃祭
三三 左龍 11-1 三三 左龍 11-2

10日遅れ。。すみません。
お二人のトーク。打ち合わせ、本当にしてないのかな?
一つのネタになってるような、楽しさです。

小んぶさんはさん喬一門。すぐ上が小太郎さん。
小太郎さんは小柄ですが、小んぶさんは大きい方です。。並んでるの見てみたい。

なんか、お二人ともいっそう良い空気感になってきましたねぇ。
なんにも考えずにただただ楽しく時間を過ごしました。

寄席だったら「つく」って言われそうなネタの並び具合なのかもしれませんが、
あえてなのかな、って思うくらい。

実は、浮世床(将棋)前々日にまん我さんで聞いたばかり。
上方と江戸、どっちも面白く。

そういえば、昔、丸善で落語会があった頃、三三さんとまん我さんの二人会なんてのも、ありましたね。
なつかしい。またやらないかしらん。東西の若手実力派同士。

左龍さんの佃祭。ああ、夏だ夏だ、祭りだ!
って、うれしくなります。
スポンサーサイト

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR