能の旅人 第十二回公演 「融」 in 名古屋能楽堂

能の旅人 能の旅人(裏)

観世喜正師のシテによる「融」

今回の特殊演出「十三段の舞」はとてもとても華やかで……+゚。*(*´∀`*)*。゚+

しかも、その後のトークでそこを丁寧に実演付で解説してくださるという
大サービスの公演。

実在の融の大臣(源融)は、拙作「時平の桜、菅公の梅」にも登場しています。
光源氏のモデルの一人とも。

大貴族の、華やかなりし頃を舞で魅せる。という演目なのだなぁ。。。

「融」、秀吉も好きだったようで、記録で確認できるだけでも、二度、演じています。
(秀吉さんは、王朝ふうの優雅なのがかなりお好きだったみたい。。
 戦国大名とお能の関係に興味のある方はぜひ拙作「太閤の能楽師」を。)

亀崎潮干祭(こちら)
行きましょう!
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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