大姫の大冒険。

諸事情ありまして、今、我が家の周囲には作業用の足場が組まれております。
かつ「作業のため、網戸は外し、日中は窓を開けないでください」と……。

これ、なかなか過酷でございます。。早く終わるといいのですけれど。
(しかもあと数日はエアコンも使えないのです、、室外機を外されております……(>_<)

で、せめて、と思って夜、ちょっと窓を開けておりましたら……。
なんと、大姫が、一瞬の隙をついてお忍びのお散歩に!
(ぽちゃこのちい姫には絶対無理な芸当です)

足場が気になっていたのでしょうね、探検にお出かけになってしまったのです。。。。
乳母と乳父がはっと気づいたときには、階下のお宅のベランダに迷い込んで身動き取れず!!!

大慌てで階下のお宅へ事情をお話に伺うと、とても快く、すぐに大姫をキャッチして、
引き渡してくださいました……ほっ💨。

油断禁物。心して、窓を開けずに我慢の、乳母と乳父です。
お散歩大姫

さてさて、昨年小説すばるに掲載していただきました「鈴の恋文」、
文藝家協会編の「時代小説 ザ・ベスト2017」に再録いただいております。
ありがとうございます。
スポンサーサイト

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR