眼鏡壊れる。

それほどひどくない、近眼&軽い乱視です。

勤めていた頃はコンタクトを使っていました。
(遠くから学生に声をかけられ「誰?」ってのも申し訳なくて)

家にいるようになって、眼鏡に。でも、ほとんどかけません。近くを見るには支障無いので、仕事や長唄の時は要らないし。歩いての買い物も全く平気。運転はしなくなったし。必要なのは。。。。そう! 落語の時です!
 
先日、大須演芸場で川柳師匠のお顔をよく拝見しようとかばんから眼鏡を出したら、フレームがぽっきり折れていました。。。衝撃。

買いますか。。あきらめて。この頃ずいぶんお安くなりましたものね。

と言っても、決して気楽な買い物とはいきません。手間もお金もかかる買い物であることには、違いないです。
眼鏡をかけた自分の顔がとてもキライなので、なんだか気が進みません。(眼鏡をかけている男性は好みなのになあ。。。。眼鏡をかけている役のときの田辺誠一さんとか、上川隆也さんとか、うっとりします)

買い物が楽しくない、って、残念。

楽しくなるような眼鏡を選んでくださる店員さん! どこかにおいでにならないでしょうか。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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