先週の着物から(2/27)

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 私にしては「渋派手」系です。
 着物をよく着ていると、時々頂き物をします。「これあなたに合うと思うの。使ってくれる?」なんて言っていただくと、本当に嬉しいですね。
 この帯はそんな1点。早速、合いそうな着物を箪笥から探しました。

 そしてもう1揃い。

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 こちらは、今日これから、「古今亭菊之丞独演会」に着ていこうと思っています。春らしい感じにしてみました。空模様が心配なので、着物は化繊です。
 化繊、て嫌がる方もあるようですが、あれこれ気にして着られないより、割り切ってどんどん着た方が楽しいと、私は思うのですが。
 古着ですが、仕付け糸が全部綺麗に残っていました。素敵な春色なのに、一度も着てもらえなかったんですね。これから私がどんどん着ますよー、と着物に呟いてみたり。
 帯も掘り出し物。椿と梅の取り合わせに「!」と思って我が物にいたしました。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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