市馬がゆく6 in 今池ガスホール

市馬がゆく6-1
市馬がゆく6-2

柳亭市坊 たらちね

柳亭市江 しの字嫌い

柳亭市馬 二番煎じ
              ~仲入り
市 馬   竹の水仙

市坊さんは、愛知大学出身だそうな(落研、だよね、きっと。
燕弥さんの後輩ってことかな)。
またおいでください。

市馬さんのお弟子さんはほぼ出会っているつもりでしたが、
市江さんはもしかして初めてかも。
よくおいでくださいました。

市馬さんの会は、いつも本当にいい気分になって帰ります。
どーんと線の太い、でも角張らない、ゆったりした楷書の筆が、
絶妙の速度緩急で進んでいく感じ。

出囃子の「吾妻八景」が本当によくお似合いになります。
(この長唄は大好きです。。。)

二番煎じ、さすがの喉。
これは他の人にはなかなかできない展開ですね。

主催の方のコメントに「工夫や技巧がひけらかされていない」と
ありました。まさにまさに、そういう「竹の水仙」。

生の落語って一度聴いてみたいけど誰のがおすすめ?
って聴かれたら、まず、市馬さんの名を挙げます。

そこから、お好みによって、いろいろありますよ、なんて。
……ほんとーにいろいろあるのです。。。 
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テーマ : 名古屋・愛知
ジャンル : 地域情報

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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