朝顔、夕顔

ベランダに両方植えています。

どうしても、この名前から、源氏物語の女君二人を想像するわけですが。。。。

意志強く光源氏を拒み通した、誇り高き宮家の姫、朝顔の君。
男を頼り、はかなく生きるしかなかった、夕顔の君。

しかし。今、うちのベランダではどう見ても夕顔の方がうーんと強いのです。茎も太いし、花も大きい。

はかなげに見える女の方が、ホントは強い、ってのは、ずいぶんありがち。。。(つまらん)。

ま、平安の「朝顔」が、今の朝顔を差しているかどうか、分かりませんしね。私は個人的には「木槿」の方が、宮家の姫のイメージには合うと思ってます。我が家の木槿は、今朝、綺麗な薄紫の花を二輪見せてくれました。

桔梗もまだまだ咲いてます。薄紫、ってこの時季、いいですね。
と、調子に乗って、こんなネイルを塗ってみました。
わりと上手にできました(自画自賛)。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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