桂弥太郎 ひとり会 in じゅうろくプラザ

弥太郎さんの会ロゴ
弥太郎さん
今年の落語初めは、上方の若手さんからとなりました。

桂弥太郎 狸賽/短命
              ~仲入り
       転失気 

弥太郎さんは、去年の夏、古川美術館で、私の「三大怪談の会」にご登場いただき、
とてもしっかり、「皿屋敷」を聞かせてくださって、「お菊の物語」をサポートしてくださいました。

今回は、一転、明るい滑稽噺を、若々しく、明朗に、三つ。
この明るさは、お師匠さん(吉弥さん。「ちりとてちん」ですっかりおなじみになりましたね)譲りでしょうか。

ご出身の郡上八幡からも大勢のお客様があったようで、とてもアットホームな会となりました。
笑いの絶えない、心地の良い会だったと思います。

夏のお菊を聴いた立場からすると、ぐっと背伸びしてしっかり「語る」弥太郎さんを、次の機会には
ぜひ期待したいなあなんて、早くもついつい、ハードル上げてしまったり、いたしますよ、いかがでしょう。





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テーマ : 落語・演芸
ジャンル : お笑い

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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