定光寺

実在人物を取り上げる場合は、できる限り、ゆかりの場所には足を運ぶようにしています。
取材の気分のときもあれば、お祈りの気分のときも。
で、定光寺へ行ってきました。(今回は、お祈りの方です)
定光寺1 定光寺2 定光寺4
定光寺3 定光寺5 
定光寺6 定光寺7

JRの駅がすごいとこにあってびっくり。
帰りの電車、すでにホームに入ってきて、必死で階段駆け上がりました。。
(30分に1本だったので、見送りたくなかったのでした)
体力、脚力……やっぱりもうちょっと運動しなくっちゃね。。

名古屋からほんの30分足らずでこんな紅葉の名所。
でも、係員(?!)らしき人が「尾張徳川家代々の……」みたいな言い方していたのは、
いただけないな。。もちろん、藩祖義直さまがいらっしゃるのはここだけど、
尾張藩主の方々が一番多く葬られているのは、建中寺のほうです。
(しかも、十四代の慶勝さまのお名前を知らないなんて!(`ε´)
 慶勝さまは、最初東京の西光院に葬られていましたが、
 のちに、改葬されて定光寺へお移りになったそうです)

会津みたいに、藩主の方々のお墓参りが、誰にでも許されているといいのにね。

ドラマティックなのはなにも、宗春さまだけじゃないのだよ。。。。



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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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