鈴蘭南座の猫さんたち

あずさとまくら
ちい姫がお世話になっていた「花の木シェルター」さんに、今、
閉館になった「鈴蘭南座」の猫さんたちが身を寄せているとのこと。(ここ。

それぞれ、新しいおうちが見つかるといいね。。

高校生の頃、演劇部に入ったものの、まだ右も左も分からない頃。
先輩たちに、鈴蘭南座とか、大須の七ツ寺共同スタジオとか、
連れて行ってもらったものです。
劇団彗星、北村想さんの芝居見て衝撃受けたりしておりました。
鈴蘭南座
(のち、どっぷり演劇にはまる。。。でも、ある段階で、
 「自分が演じる側にいる」のはあきらめちゃったのでした)

あの頃、落語や講談、浪曲に出会っていたら、
たぶん人生変わったろうな。。。
まわりの大人の人に、そういうものを楽しんでいる人、
あの頃いなかったからなぁ。。。。

基本、自分の歩いてきた道は後悔しない主義ですが、
そんなことだけは、たまに思ったりします。
ピアノじゃなくて、三味線に、もっと早く出会えていたら。。。とか。
(ピアノもキーボードも、もうとうの昔に手放してしまいました、
 へたくそだったし(>_<))

まあなんにせよ、私が「ライブ」好きである、
原点の一つ。なくなっちゃうのは、寂しいですね。
っていうのを、近頃何年も行ったこともなかったような
人間が言うのは、ルール違反なんですけども。

猫さんたちに、素敵な第二のおうちが見つかりますように。(^∧^)。




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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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