満員御礼「文学と落語の夕べ」 in 為三郎記念館

古川美術館 別館 為三郎記念館でのイベント
「文学と落語の夕べ」

大勢のご来館、ありがとうございました。
(定員一杯で、いささかご窮屈でしたでしょう。。
 おそれいりますm(__)m)

私のおしゃべりの方は

0、イントロダクション~怪談はいつから、なぜあるか?
 0ーa、 物語=モノ語り?
 0ーb、「怪異」解読の欲望

1、お岩さん~なぜお「岩」さん?
2、お菊さん~なぜ皿を数える?
3、お露さん~なぜ化けて出る?

そして、後半、桂弥太郎さんには
ずばり「皿屋敷」を演じていただきました。
とてもとてもいい皿屋敷で、お願いした甲斐がありました。

今度はぜひ、弥太郎さんの他の噺を、
ただのお客になって、聴きたいな♡。

お開きには、
皆様のお帰りのご無事を願って、
弥太郎さんには、「関西〆」にちょっと
手を加えたおまじないをしていただきました。

関西〆……「うーちましょ」(パン、パン)
  「もひとつせ」(パン、パン)
  「祝うて三度」(パパンがパン!)(ここだけ、クックロビン音頭の要領で)

この「祝うて」のところを「祓うて」としていただきました。
(あら、記事が祓えつながりです)
みなさん、しっかりご参加、軽快にお手をたたいてくださいまして。
ありがとうございます。

弥太郎さん、美術館のみなさま、お手伝いくださったせいしょう亭さん、
そして何より、ご来場くださったみなさま、
心より、御礼申し上げます。
ご縁がつながりますように。

7/1お客様1
高座から見た景色。うれしいね。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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