大祓にすること。

あずさ28.7.4 あずさ7.4の2 あずさ7/3
ごろん。 暑い。         ごろん。。。  暑い。    暑い(`へ´)。

大学を退職して以後、
毎年6/30にすると決めているのが、「奨学金の返済」です。。。
(年払いにしています)

大祓に大払え?

洒落、ってわけでもないんですけどね(*^_^*)。

今年も、なんとか己の筆業と口業で(?!)
ちゃんと返せたことに、心から、感謝。
修士と博士とフルに借りちゃってるから、かなりの金額です。。
来年以降、残りもちゃんと返せますように(^∧^)。

「日本文学なんて奨学金借りてまで学ぶような学問なの?」
って言われるのが、一番口惜しいです、、、
今、英語の読み書きヒアリングできる人はたくさんいると思うけど、
古文漢文読み書きヒアリングできる人は、すごーく減っているのではないでしょうか?
 
……そんなもんできてもしょうがない、って言われたら、うーむ。。。。

……んでもって、言うほど自在に読み書きできるわけでも、ないけどさっ。。。。(>_<)。

*私の時代は、「一定期間、教職に就けば、全額、あるいは一部免除」
という規定がまだ生きていたのです。なので、私は、大学で働いていた
六年分で、少し、免除されてます。ありがたいこと。
私の4年後くらいかな、後輩たちにはその規定さえもなくなって。
経済的理由で、進学をあきらめた優秀な後輩を、何人も見ました。。。

自分が学べたことに感謝して、お金だけでなく、いろんな形で
返していきたい、と思う、水無月の祓えなのでした。



      

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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