さん喬 権太楼 二人会 in 名東文化小劇場



さん光 新聞記事

さん喬 一文笛

権太楼 不動坊
          ~仲入り
権太楼 代書屋

さん喬 幾代餅

不動坊! さすがの権太楼さん。
渦巻くような笑いが起きてました。

代書屋ももちろん。
「ぎれきじょう!」って。
明治の頃のお江戸(じゃない、東京)の庶民は、語頭の「らりるれろ」
が苦手な人が多かったらしい、と聴いたことがあります。
そんな風情なんでしょうか。
考えたら、「履歴書」ってラ行が二つ続いて、
言いづらいですね(←私はけっこう舌足らずさんで。。
自分の出演したラジオとかの録音を聴くと冷や汗が出ます)。

古典落語は生きてる民俗学ですよ、と言ってくれた
知り合いの歴史学者がいましたっけね。。。

さん喬さんは、今回は2席とも私、苦手な咄で。。。ごめんなさい。
他のが聴きたいな。。。(鴻池の犬とか)。。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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