市馬落語集 in 大須演芸場



市朗 子ほめ

市馬 不動坊
         ~仲入り
市童 蒟蒻問答

市馬 山崎屋

市馬さんの会で、付いてきているお弟子さんが市童さんだと、
あ、ちょっとラッキーって、思うのです。
「らしく」なっていくのを、楽しみにさせてもらってる、
若手さんの一人。

さて、市馬さんの会。
配られたお席亭さんの文章が、とても素敵でした。

今の「会長」っていうお立場もお立場だけど、
それだけでなくて、江戸落語の、今、ど真ん中でぶれない落語家さん、
そんな雰囲気を感じます。
「落語聴いてみたいんだけど?」っていう友人がいると、
まずはじめにおすすめする方です。

私のまわりでは、もともと「和物が好き」な女性たちが、
ここ数年で次々と市馬さんのファンに。
「でしょ<(`^´)>エッヘン。!」って感じです(笑)。

不動坊、好きな咄のひとつです。
お滝さんの心のうちは、本当はどうなんだろう?
って勘ぐってしまいます。

山崎屋。あれ、ここで切るんだ! まあ、そういうのもありか、
なんて。

堅そうな番頭さん、実は海千山千の策士。
番頭さんは、こうありたいですね。

市馬さんの会、6/18にもあります。
今度は、西文化小劇場です。
同じ日に桃太郎・鯉昇!! うーん。
ぶつけないでーーー! 両方、聴きたいのに。(`ε´)。



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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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