目次公開! 文学講座4/13 in 古川美術館

新年度第一回。
目次、公開致します。

平成28年度 古川美術館 文学講座 前期テーマ「女と書くこと」その1
 「玉の輿」は幸せか?~「道綱母」と呼ばれた女~『蜻蛉日記』の世界

0、イントロダクション~「日記文学」ってなに?
 0ーa、 漢字からかなへ、韻文から散文へ
 0ーb、「道綱母」ってだれ?――「蜻蛉日記」をめぐる人々
1、なぜ、「日記」なのか――上巻より
 1ーa、作り話のヒロインの「立場」
 1ーb、自慢と謙遜
2、「日記にはそう書いておこう?」――中巻より
 2ーa、「記憶」の落とし穴
 2ーb、「こんな私」を受け止める
3、「こんな私、こんな暮らし」――下巻より
 3ーa、「眠い私」、「もういいや、私」
 3ーb、「作家」になら(れ)なかった道綱母
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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