お酒日誌4/5+「女流」ということ

生ビール

えびす(あれ? 缶、ちょっと変わった? うーん。ちゃんと思い出せないから自信ないけど……)

デ・ボルトリ シャルドネ

サッポロ ウイスキー この頃、サントリーやニッカの他にも、日本で
   おいしいウイスキーを造るところが増えてますね。。楽しみ。

取材で名古屋にいらした落語家の立川こはるさんと、ちょっとだけお話を
させていただきました。高座と同様、軽快なべらんめぇ、素敵な方です。

「女流」っていう角書きは、もうホントにいらないよね。
こはるさんを見ていると心からそう思う。

小説家は、もう今や「女流」なんて言われることはほとんどないです、
だってふつーに当たり前に一杯いるんですもん。
(研究者の頃の方がそのあたりはめんどくさかったな。。。)
編集者さんも女性がたくさんいらっしゃるので、「男社会」っていう
雰囲気は、あんまり感じません。。(たまにでくわすこともありますが)

落語家さんは、まだそういうわけにはいかないみたいですが、
こはるさんは、なんだかそのへんをあっさり「なんのこっちゃ?!」
にしてしまっている雰囲気を持ってらして、かっこいい。
(本当は、きっといろいろあるんでしょうけど、そのへんを
 出さないところが、男前。)

4/16(土)には、こはる・ぴっかりの会に、師匠の談春さんが!
なんていう楽しいことがあります。名東文化小劇場(ここ)です。

帰り道、地下街の呉服屋さんの店先から私を見つめてきたねこちゃん。。。
う゛ーーーがまんできずに連れ帰ってきてしまった(∋_∈)、
帯揚げなんて結んだら柄見えないんだけど、、いいんだもん。


そして家では、乳母やの「お仕事基地」を代わる代わる占拠する姫たち。。
DSC_0674.jpg DSC_0652.jpg
はい。仕事します。。。。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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