お酒日誌2/8

いないない。。DSC_0649.jpg 
ばぁ。

性格出てます。

ビール グランドキリン(なんか、新商品のバージョン? うーん、もっと尖ってもいいかもよ……)

デ・ボルトリ シラーズ

JURA 16 ストレート

○○って実はきらい、って言えちゃったら楽なのになぁ、、
△△とはもう二度とつきあわない、って決められちゃったら、楽なのになぁ、
と思っている案件(あんなやつ、こんなもの、そんなこと……)、って、まあまあ、あります。
言えないのは、打算? 配慮? ……うーん、まあいろいろ。。。
イヤなヤツって思われたくない、っていう弱さとかも。

幸い、どれも、ストレスではあっても、今の私の「生殺与奪」に関わるようなことではないから、
「今ここに私がいること」をすごく脅かすようなことではないから、
とりあえず、抱えておく(拳はあくまで机の下でにぎっておこう)か、ですが。

昔、学生だったり教員だったりしていた頃、
いわゆる「○○ハラスメント」に対応するための活動に携わっていた時期がありました。
被害者は、まさに「生殺与奪」をにぎられていたのです。

いろいろ詳しく聞くと、「加害」側に、まるっきり罪悪感がなかったり、
まわりの評判がとても良い人だったり、なんて例が多くて、
被害側がますます声を上げられない
(言ったら自分の方が責められる、不利になる……)ことも、
多かったですね。

加えて、被害者の中には、起きたことを「言葉にするのが下手な人」も
多くて、正直、こちらも当惑したことも。

でも、ですよ。
玄関の鍵が開いていたからって、その家に勝手に入って、
何かを盗ったりすれば、まぎれもなく、「泥棒」です。
だから、人の心だって、相手がどうあれ、どんな手段であれ、
「立ち直れないほどの傷」をつけたら、やっぱり許されないと思う。

ま、ここで、「相手のためと思っていた」「相手のためにやったことだ」
などなどの台詞が出るわけですけど、ちょっと、立ち止まって考えてね。。
それ、本当? 独りよがりじゃ、なかったですか? って。
何より、そんなに「人のこと」、分かってるって、
どうしてそんなに簡単に言えるの? 思えるの? って。

今現在、言葉を扱って生業としている人間としては、
かなり、臆病になってしまいます。
ああ、これ言ったら、相手が嫌な思いするかも、
私のこと、高ビーだなとか、上からだな、って思われるかも、って。
めんどくさくなることも多いですが、これくらい、
臆病になってるくらいで、きっとちょうど良いんだろうな。
(もともと、けっこう暴言癖があるものですから……(^-^;)
 場を冷やしちゃうの、得意なのです。。。。( -_-)

作品の中では、遠慮無くそんな台詞も、人物に吐かせちゃったり、
できますけどね(^_-)-☆

さーて。ごちゃごちゃ言ってないで、
仕事しよ。


 
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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