「1週間後にオレをふってください」



なんとも興味深いタイトルですね……。
「時」の単位をテーマにした、児童書のアンソロジー。「一週間」の巻です。
実は、私も参加させていただきました。
目次をご紹介しましょう。

七日夢  おおぎやなぎ ちか

水時計 にしがき ようこ

1週間後にオレをふってください 大野 幸枝

さびしい月読(つくよみ) 奥山 景布子

才能開花カリキュラム 太田 忠司

大野さんとおおぎやなぎさんのお作は、公募入選作品とのこと。
(詳しくは、日本児童文学者協会の頁をごらんください)

お声をかけていただいて、テーマが「一週間」とうかがった時は
「あらー、私時代物書きなのに (^-^;) どうしようかなー」
って思いましたけど。。。
そこは、まあ。考えて。
明治初期の、寺子屋を舞台にしたお話になりました。
児童書で、完全にオリジナルのお話を書いたのは、はじめてです。。
お子さんたちに、どんなふうにお手にとっていただけるでしょうか。

届いたばかりで、他の方のお作をまだきちんと拝読しておりませんが、
ぱらぱらめくってみたところでは、どれもとっても面白そうです。
すてきな挿絵入り。
これから、じっくり、楽しませていただきます。



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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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