お酒日誌 2/3

 まずは、節分のお菓子で、お茶。

蕎麦焼酎 雲海 お湯割り

赤ワイン デ・ボルトリ カベルネ・ソーヴィニヨン

いつものスーパーへ行ったら、鮮魚コーナーが太巻で覆い尽くされていました。
うん、うちも、ひとくちのっときましょか。

平安朝の追儺(鬼遣らい)は、年末行事。
「時平の桜、菅公の梅」では、そんなsceneも描いてみました。
ちょっと、おどろおどろしい感じです(たぶん)。

古(いにしえ)の夜の風情は、現代に生きていると、なかなか体験できません。
想像をたくましくして描くしかないわけですが……。

さて、新年度の文学講座の企画が、できあがりつつあります。
近日、告知いたします。


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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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