喬太郎のラクゴ新世界 scene24 in 電気文化会館



柳家小太郎 徳ちゃん

柳家喬太郎 時蕎麦
              ~仲入り
喬太郎 猫屏風(「小泉八雲怪談集」より)

お客様の期待感と、演者さんの安定感。
会場が「濃い」のがよく分かる会です。

小太郎さん。ぜひ、名古屋でも独演会!!!
たっぷり、聴きたいな。

喬太郎さんには、エンタメの神様がついているんだろうな、
っていつも思う。どんな演目のときでも。
2席、あっという間でした。

時蕎麦の前にはながーいマクラの「旅日記」。
男ばっかりの海水浴は、、、面白かったでしょうね。

「次回分のチケット、残り8枚でーす」なんて声が、すでに
開演前に聞こえてきました。みなさん(私も含め)、
「絶対、聴き逃したらたいへん!!!」って、思っているんですね。。。

この会の次回は6月。楽しみです。
あ、でも喬太郎さんは、2/11西文化小劇場(談笑さんと二人会)
2/13じゅうろくプラザ(小せんさんと二人会)と、名古屋、岐阜に
来てくれます。。いずれの顔合わせも素敵だし。楽しみ、楽しみ。

*会場で、「たらふくつるてん」にいらしていたお客様が「本、おもしろいですね」
 って声をかけてくださいました。ありがとうございます。m(__)m。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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