お酒日誌1/28

「ぬくぬくしたいの!」DSC_0575.jpg 
どうしても毛布に埋もれたいらしい大姫。
たたんであったのを、どうするとこうなるのでしょう?

DSC_0576.jpg 横で見ているちい姫。
「私はそういうめんどくさいことはしないの。。。」

黒糖焼酎 弥生 お湯割り

インドの青鬼

グレンモーレンジィ ネクタードール

「奥山さんはやっぱりそっちですか(笑)」と編集者さんに言われることがあります。
「そっち」っていうのは、歴史上にせよ物語にせよ、だいたい「真ん中じゃないほう」、
ってことかな。。。。

よっちゃん好きだった、とか、SMAPなら絶対、剛君か吾郎ちゃんがいい、とか。
あと、身近だと、たいてい、「いいなあ」と思う男性は、友達や仲間が少なくて、
かつマニアックな人が多い(笑)。あ、でも無口なタイプは苦手です、
余計な知識(!)がいっぱいあって、こっちを圧倒してくれる人が好きだなあ。。。
なんてね。

道真じゃなくて時平だったり、秀吉なのに、いくさでも出世でもお茶でもなく、能だったり。
役者をあきらめた音四郎さんを、主役にしてみたり、とか。
……でもそういうのが、好きなんだもん。

今も、「孤独なお殿様たち」の、心のお声を聴かせていただこうとしています。
その当時はきっと何にもおっしゃらずに、まわりからの批判も非難も飲み込んで。
でも、こんなにたくさんの資料を、残してくださったのだな。

さあて、今日も古文書の海で溺れましょうか。
……時々これが心地良すぎて、編集者さんに「早く書きましょう´_`」
って言われてしまいますが。。。
(年表作って妄想している時が一番楽しい……かも(^_^;)\(・_・)




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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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