厨房男子 in 名演小劇場

珍しく映画を見てきました。
髙野史枝監督の「厨房男子」(こんな映画です)

料理人ではない男性が、日常の中で、料理をするsceneを、
周囲の人間関係を滲ませながら、淡々と映し出していく映画です。
(ドキュメンタリーです)

料理って人間関係そのものだわってほんとにそう思います。
料理が「できる」だけじゃなくて、「生活の中でふつーの感覚で料理をする」男性が
もっと増えるだけで、世の中けっこう変わる気がします。

幸い、ありがたいことに、うちの相方さんも、もうそろそろキャリア20年近い「厨房男子」。
いろいろありましたけど、結局そのおかげで、今日があるなぁ、と、
昨夜も飲みながら食べながら、思ったことでありました。

追記:好評のようで、昨日(1/10)はすぐ満席に。
   事前発売(?)の「厨房男子」の優待チケットを持っていても、席が埋まっていると、入れません。
   残念そうに、あきらめて帰っていく方も。
   見ようと思っている方、余裕を持って、出かけてくださいね。
   詳細は、名演小劇場へ、お尋ねください。
スポンサーサイト
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR