今年の十会 & 十席 (+α)

のびて、DSC_0517.jpg DSC_0518.jpg 縮んで。

今年も残り一日となりました。
毎年、このブログで勝手にやっております、「今年の○会&○席」。
独断と偏見、あくまで個人の好みによるものです。お許しください。

なんといっても今年は「たらふくつるてん落語会」。
これは、あまりにももったいないので、選考対象からはずさせていただきます。
喬太郎さん、左龍さん、圓満さん、それから、大橋社長……。
本当にありがとうございました。

さて、では、勝手にドラムロール太鼓と三味線を鳴らして、発表です。

まずは、今年の十会。
(日付順です、順位は付けてません。敬称略)

 1/18 風流一八歳時記(一朝・喜多八)
 3/14 喬太郎・小せん 二人会
 4/12 古今亭 新作競演(今輔・駒次)
 6/14 隅田川馬石独演会
 7/5  入船亭扇辰独演会
 7/18 春風亭百栄独演会
 7/25 瀧川鯉昇独演会
 8/28 柳家喬太郎独演会
10/16 市馬がゆく4
11/14 三喬・小せん 二人会

同様に、今年の十席。

 1/25 小太郎「おすわどん」
 2/11 鯉昇「茶の湯」
 3/14 喬太郎「オトミ酸」
 3/27 左龍「長短」
 7/18 百栄「厩火事」
 7/19 権太楼「猫の災難」
 8/23 小せん「茄子娘」
 8/23 喬太郎「短命」
10/16 市馬「七段目」
10/16 市馬「文七元結」

+α は、
春野恵子「樽屋おせん」「天狗の女房」
神田陽子「吉備津の釜」

喬太郎さんのファンであることには、あいかわらず寸分の揺らぎもありませんが、
(喬太郎さんのをあれこもこれも入れたくなって、あえてはずしたものが、いくつもあります、
 お許しのほどをm(__)m)
それとは別に、今私的「推し(落語)メン」は、柳家小せんさん。
今、見逃すと、損だと思うなぁ。。。。
他に、「この二つ目が聴きたい」として
入船亭小辰さん、柳家小太郎さんを、推そうと思います。

……と、ここまで書いてきて。
いささかの、危惧。
昨年、一昨年に比べると、総数が、少なくなりました。
これは、私の問題なのか、この地域の問題なのか、分かりません……。
私の問題の方は、懐具合とか、時間の都合、ってやつもありまして、、お許しください。
地域の問題は、、「板の上の芸」を見たいと切望する人間が、首都圏以外の所に住んでいる
ことのデメリットは、もうどうしようもありません。。。。
首都圏に移住する甲斐性はないし。

欲を言えば、きりがないですね。(´ー`)。

では、みなさま、良いお年を。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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