白酒 一之輔 二人会 + 馬るこ 独演会

先週末の落語会 二題。

まずは、名東文化小劇場 の 二人会。

春風亭朝太郎 雑俳

春風亭一之輔 加賀の千代

桃月庵 白酒 抜け雀
                ~仲入り
桃月庵 白酒 新版三十石

春風亭一之輔 富久

二人会とかって、組み合わせによる化学反応みたいなものがあります。
このお二人は、本当に、良い組み合わせですね。
来年もあるみたい、、な。楽しみ(^_^)v。

さて、もう一題。

鈴々舎馬るこ 時蕎麦

      七の字
              ~仲入り
      牡丹灯籠より お札はがし

いつもながら、サービス精神にあふれた馬るこさん。
新三郎がみずから冥界へと旅立つ展開は、私は好きですね-、
というか、「女子受け」(笑:いくつまで女子かはまあ置いときましょうよ)
するプロットだと(波津彬子先生版の美しさと言ったら!!!! こんな感じ-!なんてのも(*^_^*))
思うので、ぜひぜひ、さらに進化させていただきたいです。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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