ご縁~やっとかめ文化祭「梁塵秘抄の世界」

金・土と自分の出番をなんとかつとめた翌日の日曜日、
名古屋で今開催されている「やっとかめ文化祭」の
「梁塵秘抄の世界~名もなき、日本のうた」を拝聴に行ってきました。
円福寺って、時宗!!! 珍しい。それだけでも、興味津々。
(とてもとても感じの良いご住職でした)

講師は、馬場光子先生と、華房小真先生。
小真先生には、しばらく前から端唄、小唄を教えていただいています。
まさに「妙なる」声と、芸への情熱に、圧倒される。素敵な先生です。

で、もうお一方、馬場光子先生。
なんと、馬場先生には、院生時代、一度お目にかかっているのでした。
かっこいいのだ、馬場先生。歯切れの良い、情熱的な講義。

終演後、小真先生のおかげで、馬場先生にごあいさつができて、
以前に名古屋大の研究室においでくださったときのことなど、
お話もできて、なんだかうれしかった……。
今は研究じゃなくて創作をやっているんです、と言ったら、「良いじゃない!」と
言ってくださった。。ありがたいことです。
そして、自宅に届いた、二十年以上のつきあいになる、友人からの、プレゼント。 DSC_0445.jpg
出張先から送ってくれたお酒。ありがとうね。
なかなか、会う機会はないのだけれど、ずっと忘れずにいてくれて、励ましてくれる、大切な人です。

復活したご縁と、長続きしているご縁に、心から感謝。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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