古川為三郎記念館 秋天の興

参考写真_000_page001 古川美術館秋天の興2《訂正》 落語の夕べチラシ(最終)_page001

秋の宵、二日にわたり、贅沢な時間をお過ごしいただくお手伝いをさせていただきました。

11/6は、長唄吉住会の先生方による演奏。
小三代先生と「三味線の魅力」について、対談させていただきました。
瀧の音までも、一体化する三味線の音。

11/7は、お食事と落語。
百三歳までのご長寿を保った為三郎翁ゆかりの御膳のあとは、落語でお楽しみいただきました。
落語まわりのおはなしをいくつかお話させていただいて、あとは、ひろばさんにおまかせ。
大きなからだ、大きな芸風。
檜舞台、落語にはいささか難しい舞台だったかもしれないのですが、
ひろばさん、しっかりお客様の心をつかんでくださいました。

ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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