文楽 名古屋公演 in 名古屋芸術創造センター

DSC_0361.jpg DSC_0362.jpg 散財しちゃった……。
犬本ケン大夫と、猫澤デン右衛門だそうです。

かわいいけど、浄瑠璃を語るキャラなら、狸の大夫さんに狐の三味線方さんの方が、
ぴったりくるんじゃないかしら? 「かたる」んだし。うふふ。


さてさて、戯言はおいといて。
貴重な、地方公演。昼夜、拝見しました。

昼の部

 団子売

 心中天網島
    天満紙屋内、大和屋、道行名残の橋づくし

夜の部

 絵本太功記
    夕顔棚、尼ケ崎

 日高川入相花王

今回は、昼の方が楽しめるかなぁ。。。近松の世話ものはやっぱりいい。
(もちろん、演者さんのお力あってのことですが)
津駒大夫さんがお休みで、代演が呂勢大夫さん。
代演とは思えない、、、、見事でしたねぇ。。。
心中のときの小春の、なまめかしく美しいこと。

絵本太功記は、私のような光秀贔屓の者には辛い話です(笑)。
日高川。そうそう、「蛇と女」。次の文学講座のテーマです。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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