執筆環境、とかって。

DSC_0309.jpg
「深夜人が寝静まってから、書斎にこもって……」
なんていうのを、想像してくださる方もあるようなのですが。

そんなことはまるっきりありませんで(笑)。
だいたい、書斎なんて、ありませんし。。
本で一杯になってしまった「本部屋」がありますが、
そこは作業できる場所ではないので。。(物置みたいな)。

朝起きて、勤め人の相方を送り出し、一応洗濯なんぞをやって、
ねこたちのお世話をして(され?)……、
それから、リビングの机に向かう、という。
リビングには、相方と私、二人分の机が絶妙な配置(狭いので)に。
両方が在宅仕事の時は、なんとなく互いにぶつぶつ言ってみたり。

原稿は手書きではなく、いきなりPCです。っていうと、
時々がっかりされてしまいます、、ごめんなさい。
だって自分の字が幼くて拙くて嫌いだし。打ち込んだ方が早いし。

うーん、つまんない、ですねー、これじゃ。
せめて、ってことで、楽しむのは、「ふせん」。(↑写真)
これ、必需品です。
ふつうの長方形タイプも使いますが、この頃はいろんな猫さんに
助けてもらっています。作業量の多さにめげそうになるときなど。

BGMはいろいろです。
三味線系のこともあれば(最近端唄が増えました)、ナイアガラ系のことも。
そうそう、相対性理論、クラムボン、ゲスの極み乙女、
あたりもとても好きです。頭がドライブする感じ。
明菜さんや太田裕美さんのベスト、なんて場合もあります。
書くものによっては、一青窈さん、鬼塚ちひろさん、ってことも
(そう言えば最近このあたりの出番がないですね、そろそろやりたいな)。

12月に、安城市中央図書館で、「自著について語る」という
イベントをさせていただきます。
これって、「私について語る」のと同じですよね。。。
普段の文学講座とは違うので、いったい何をどう話せばいいんだろう……???
と。
(文学講座なら、いくらでもお話ししたいことがあるのですが……)

まだ時間があるので、ゆっくり考えてみようと思います。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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