大須演芸場?

今回、「出版記念落語会」DSC_0299.jpg
なる、ありがたくも珍なる企画をやらせていただくおかげで、
関東や関西のご友人たちから、「大須演芸場ってどうなってんの?」と問い合わせがあります。

閉場のときは、なかなか騒ぎになりましたものね。

現在改装中。
きれいになってるようですが、風情は残っていると思います。

9/22にこけら落とし、それ以後の寄席の情報もあります。
くわしくは、大須演芸場HP(こちら)をご覧ください。

チケット販売の窓口はすでに開いているとのことで、
9月、10月の寄席のチケット、入手できます。
で、「たらふくつるてん落語会」のチケットも、
チラシには「大須演芸場では9/22からのお取り扱い」と書いてしまいましたが、
実はもう買えます!!! 
おついでのある方、どうぞ、よろしく。

寄席のない時は、お借りすることができます。そのあたりの情報も、HPに出ています。
きちんとお手続きをしてお支払いすれば、原則、どなたにでも貸してくださるようです。
支配人さん、ド素人の私にもよく分かるように、丁寧に説明してくださいました(*^_^*)。

大須、大好きですから。
私が高校生ぐらいの頃は、一時寂しい感じの時期もあったのですが、
今はとってもにぎやかで、行くたびにうれしい。
演芸場も、にぎやかにしたいですね。


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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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