「学校は、命をかけてまで行くところではない」

岐阜大医学部の高岡先生が、TVで仰っていました。
名言だと思う。

どうか、今日、今、「学校へ行けない」ことを理由に悩んでいる人が、
自分を傷つけるような事をしませんように。

小学校高学年から高校卒業まで、学校を楽しいと思ったことは、
ほとんどありませんでした。とにかくしんどい所だと思ってた……。

ありがたかったのは、母が「そんなに行きたくないなら、まあ一日くらい休めば」
と言ってくれたことでした。父も何にも言わなかったな……。
「まあ一日ぐらい」が、けっこう週に一度くらい、あったりしましたけど。。。
(高校の卒業とか、出席日数ぎりぎりの科目とかありましたね、そう言えば。
 わりとそのへん鷹揚な先生方に恵まれてて、良かった(^-^;)

母と、そんなに深い話をした覚えはまるっきりありませんから、
いったい母がどう思っていたのかは、分かりませんが。
(今聞いても「私そんなこと言ったっけ?」ときっと言うんだろうな)

学校、行けなくても、大丈夫です。
本をいっぱい読む方が、良いと思う。
(……って、私一応昔教師だったんですが(^-^;)

姉上は、何をなさっているの?DSC_0272まわたあずさ
DSC_0274まわた私は箱に入るのが好きなの。落ち着くから。
気が済むまで落ち着いたら DSC_0278まわた そっとのぞいてみます。
DSC_0284まわた 景色はどうかしら?
悪くないかも。DSC_0282まわた


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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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