入船亭扇辰独演会 in じゅうろくプラザ

銀杏亭中華福 松山鏡

入船亭扇辰 千早振る/団子坂奇談
                       ~仲入り
入船亭扇辰 甲府ぃ

中華福さん。見るたびに良い女になってますね(*^_^*)。
きっと、落語は社会人生活にも、役に立っているんだろうな。

さて。
扇辰さんは、音を操るのがものすごーく自在、ということを改めて感じました。
大小、高低、響かせ方、方向の作り方……。すごいのだ。
で、そのご自分の作る音に合わせて、しっかり、顔や仕草も
作り込んでいらっしゃる。

下手な人が真似したら臭くなりそうな演出もかなりあるのですが、
絶対にそんなことは感じさせないのです。
むしろ、後味すっきり。なのに、実はスゴ技。。。って、本当にすごいことです。

先日伺った呂勢大夫さんのお話を、思い出しました。
いろいろ共通点がありそう。

団子坂、上方の「腕喰い」(かいなぐい)とおおよそ同じ趣向ですが、
この江戸版のタイトルは、故・関山先生による命名とか。
なるほど。
「で、おきぬさんはなんでそんな因果者なの??!!」ってのは、
また別の機会に考えましょう(笑)。

聞き応えのある落語の後は。
DSC_0172.jpg飲み応えのあるビール。
DSC_0173.jpgオクトーバーフェスト、始まりました。
うふふ。




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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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