三遊亭兼好 独演会 in じゅうろくプラザ

←このラインナップはいいですね~。楽しみ。

で、その1、兼好さんの会。

鵜飼家みるく 鈴ヶ森

三遊亭兼好 蛇含草
              ~仲入り
三遊亭兼好 大山参り

みるくさんは岐大落研。落ち着いてます。

兼好さん、マクラで「ものを食べる」仕草をいろいろと披露。
笑いつつうなずきつつ。いちいちにちゃあんと落ちが付くのが、さすが。
で、さて噺はなにかな……おっと、蛇含草です。
これ、あまり出会いません。たぶんずっと前に吉坊さんで聴いて以来。
餅を食べるsceneが圧巻でございました。

2席目。こちらも実は最近あまり出会わない。
やりようによっては、熊さんがいやな人になりかねないところです。。。
至って明るく賑やかに。
そうなんです。いたずらしたら、みなで笑って、ちゃんと受けてあげなくちゃ。
でないと、仕返しされちゃうんですよー。(笑)。

そうそう、兼好さんの声って、噺のときは太くて、ちょっと割れて(良い意味で)る、
落語にはとても聞きやすい声なのですが、今日、途中で歌を歌われて。
その声が案外、高音できれいな澄んだ音だったので、
あらぁやっぱりこの方はただ者ではないな、
と思った次第でした。

さてさて、今年も DSC_0142.jpgの季節。奥山も微力ながら、協賛に名前連ねさせていただきます。

DSC_0143.jpg学生さんの落語のお祭りの後は、DSC_0144.jpgプロの落語でしっかりお楽しみ。

てんしき杯の協賛、まだ受け付けているようです。
応援してくださる方、興味のある方はこちらへお問い合わせください。


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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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