かけた分しか。

 まだ早いってば……。
朝顔さんは、もう完全に自分の季節だと思ってるみたいです。

文我さんがときどき、高座で亡き枝雀師の話をされるのが、とても好きです。

「万事、機嫌良う」名言です。こんな難しいこと、ないですもんね。

「かけた分しかかえってこないよ」とも仰っていたとか。
何を、なのかを明言されないのが、含蓄です。
手間、ひま、気持ち、お金(?!)……?

ちゃんと納得いくまで、かけないと、ね。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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