桂文我 落語百席 その14 in オースプラザ

桂 吉の丞  仏師屋盗人

桂 文 我  大盞(たいさん)

桂 紅 雀  湯屋番

桂 文 我  胴乱の幸助
                   ~仲入り
桂 文 我  虱茶屋

定番、月一、文我さんの大須の会です。

吉の丞さん、顔がとっても落語家さん向きだと思います。声も聞き取りやすいです。

紅雀さんは独特の明るさ。
そうそう、確かに私も、以前ほど愛之助さん、好きでなくなっちゃったな。。。。

さて。文我さん。もう何度も高座拝聴しておりますが、それでもまだまだ、
初めて聴く噺が出る。すごいです。

「たいさん」と「しょうさん」。
辞書で引いたら、いろんな漢字変換が。なるほど、
こんな問答(?!)が成り立つわけですね。

胴乱の幸助はおなじみ。
こういうおじさん、身近にいたら面白いけどめんどくさいだろうな(*^_^*)。

虱茶屋。見ていると背中がむずむずしてくる(笑)噺です。
金離れの良い粋な旦那だからこそ、こんなとんでもない悪戯が。
でも、しばらくはお茶屋、出禁になりそうですね。

文我さんの会の情報はこちら。
6/21の東京の会、いいな……。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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