第4回歴史時代作家クラブ賞候補(*^_^*)

拙作『太閤の能楽師』、
第4回歴史時代作家クラブ賞の作品賞の候補にしていただいているそうです。
ありがとうございます。

自分の名前がこういうところ↓に出るって、本当にうれしいです。。

第4回歴史時代作家クラブ賞候補作

新人賞候補作
木下昌輝『宇喜多の捨て嫁』文藝春秋10月
新城カズマ『島津戦記』新潮社9月
土橋章宏『幕末まらそん侍』角川春樹事務所7月
中島久枝『日乃出が走る 浜風屋菓子話』ポプラ文庫6月
簑輪 諒『うつろ屋軍師』学研パブリッシング7月

作品賞候補作
奥山景布子『太閤の能楽師』中央公論新社6月
熊谷敬太郎『華舫』NHK出版10月
中島京子『かたづの!』集英社8月
宮本昌孝『乱丸』徳間書店2月
吉川永青『誉れの赤』講談社6月

(シリーズ賞および功労賞は非公開審査)

候補だけでも十分、うれしいのですが、やっぱり「賞」って、
ほしいですよー(*^_^*)\(^O^)/。
ただね、候補になった段階では、もうこちらは「首を洗って待ってる」
&「次のものをしっかり書き上げる」しかできませんので。。。

最終選考の結果が出たら、また報告します。
スポンサーサイト
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR