桂文我 落語百席 その十三 in OSUプラザ

笑福亭 呂好 寿限無

桂  文 我 貧乏花見

桂  文 三 盗人の仲裁

文 我 天神山
           ~仲入り
文 我 付き馬

盗人の仲裁は、江戸では締め込み、ですね。文三さん、明るくテンポの良い高座です。

貧乏花見は長屋の花見。上方の方が「まんま」だったりします。
卵焼き(=たくあん)をぼりぼりやるくだりが圧巻でございました。
お弟子さんのまん我さんの「馬鹿な話を全力で」の根っこは、やっぱり
お師匠さまから受け継がれたものなんだなと改めて、大笑い。

天神山。
骨釣り(野ざらし)風の前半から、狐と結ばれる葛の葉展開へ。
「日本の昔話」、いいですね。

付き馬。。そうそう、先日「聴きたい」と書いたところでした。
江戸では「付き馬」、上方では「付け馬」と言うことが多いとか。
このどうしようもなく調子よくてずるくて頭の良い男。
正体は、誰なんだろう……?

文我さんの大須の会。五月、六月、既にチラシ↓。スケジュールに書き込みます。
DSC_0099.jpg DSC_0100.jpg
その他、文我さんの公演情報はこちらGWには東京公演もあります。



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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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