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平家物語「語る」 in 愛知県芸術劇場小ホール〈お知らせ〉


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9/28、こんな会をいたします。
「平家物語」は音で聴くもの! ってあちこちで言ってたら、
こういう機会をいただけることに。

私の役目は、いわばナビゲーターです。
原文の響きを邪魔しないよう、でもわかりやすくなるよう、解説者として外から物語を支えます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

星の子鉄幹 & さばのゆ

鉄幹1 鉄幹2

自分の書いたものが演じられるというのは、不思議な感じです。
もう自分の手からは離れてしまっているのではありますが、かといって、まったく客観的に見聞きできるわけではないし。

ああした方が良かったのかな、こういうこともできたのでは?。。。などなど。
今更遅いじゃん。。。と自分でつっこみを入れつつ。

演者の皆様、スタッフの皆様に、感謝。

なんとも、濃密な時間。

野間さんの方は、すっかりリラックスして聴き入ってしまいました。

今回はあまりに暑かったので、しもきた以外はほとんど出かけなかったのですが、
経堂にある「さばのゆ」さん(こちら)、に伺ってきました。
拙作『圓朝』のサイン本、作らせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

そして、ありがたい東京土産。
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このさば缶、おいしい。。。!

それから、バチ型の根付け。
実は私の一番メインで使っているUSB(この中にはここ4年くらいの原稿が全部入っています)には
こんなのがついていて。
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よし!! 原稿、増やしましょう!!!





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今年のお迎えは。


若さま、六度目のお盆。

今年のお迎えのお使者は

ガヴァドンBと、ドラコ。

丁重に、お願いしますね。


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浄瑠璃を聴く 野澤松也 in 名古屋市東文化小劇場

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弾き語りの浄瑠璃。
いろいろ、発見がありました。

私の作中寄席「清洲亭」には、弾き語りの女義太夫が出たり、
二人組の新内語りが出たりしておりますが、
(一応、時代考証はそれなりにちゃんとしているつもり
 。。。よーく読んでくだされば分かります。。
 まあ別にさらっと読んでもらえればうれしい作品なので、
 あまり作者があとからあれこれ言いたくないのですが、それでも 時々
「あのー、せめて解説、読んでくれませんか?」って言いたくなることもあったりするので。。。)

現代の寄席に、女義や新内が出ることは今のところほぼなさそう。。
ちょっと残念な気がします。
松也さんもおっしゃっていたとおり、もっと身近にあったらいいのにね、
とつくづく思うのでした。

企業の偉い方々が、余技に謡や仕舞い、浄瑠璃やら、長唄やら、端唄、小唄やら……
昭和の頃にはそんな良い時代もあったそうなのに。。
いまみんなゴルフなんだな。。。

私が歌舞伎を一番頻繁に見ていた頃は、政治家の姿を客席に見かけることが
よくありました。。近頃はどうも。。??
ゴルフに恨みはないんだけれど、
「その時間とお金、ちょっと芸事にも費やしてみません?」って言いたくなることも。

落語議連ができたのは歓迎です。。
「単に遊説の参考にしているだけでは?」って批判している人もあるようですが、
だいじょうぶ、ちゃんと落語を聴いたら、そんな下心なんてどこへやらで、
はまること、間違いないから。

おしゃべりが過ぎました。。。
松也さん、またぜひ名古屋で聴かせてください。

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三三と左龍の会 in 愛知県芸術劇場小ホール

本日はこちら。


夏のご馳走!! って感じの会でした。
左龍さんの顔芸に、涙が出るほど笑わせていただきました。

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九雀の名古屋十二夜 in 円頓寺レピリエ 最終夜「地獄八景亡者戯」


九雀さんの十二夜、最終夜。
閻魔さまの前で芸を披露する踊り手さんと曲独楽もあったりして、楽しい夜。

落語は最終夜なのですが、同時にこれは前夜祭でもあるようです。
今日からは「噺劇」が始まるとのこと。

九雀さん、引き出しがいっぱいありそう。。
またいろいろ、見せて(魅せて)いただきましょう。

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九雀の名古屋十二夜 in 円頓寺レピリエ(その2) +雷門獅鉄


二度目の参加。

飛び入り(?)で、雷門獅鉄さんの「大安売り」も聴けました、ラッキー。
地元期待の新人さんです、名古屋のみなさま、ぜひ応援を。

九雀さんの「埴輪盗人」、以前に聴いたのは名古屋市博物館。
「懐中電灯の灯りとともに台車に乗った埴輪が……」のくだりが本当に傑作。
思い出して何度も笑えます。

茶の湯の「茶碗縦回し」も大笑い。茶道って、いろんな意味で奥が深い(笑)。

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九雀の名古屋十二夜 in 円頓寺レピリエ

本日はこちら。
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こういう会、もっとあったらいいのにね。
楽しい会です(あと2回くらい行こうと思ってます(*^^*)

帰りについ、これを買っちゃった。。。(*^_^*)
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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