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玉川太福独演会 in 岐阜市文化センター

本日は、こちら。
DSC_1412.jpg たまだい

太福さんの、声はもちろんですが、豊かな表情や仕草にもとっても心惹かれます。
そして、三味線! いいわぁ、みね子先生。

太福さんの会、今、もっともいろんな人を誘いたい会の一つです。
次回も、楽しみ。

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ラジオ出演のおしらせ(7/28)

7/28、東海ラジオの「らじおガモン倶楽部」(8:10~8:25)に出演いたします。
パーソナリティは森本曜子さん。
こちらの番組、三度目です。森本さんのおかげでいつも楽しくお話しさせていただけます。
ありがとうございます。
さてさて、明日はどうなっていることでしょう……?

東海ラジオの番組表はこちらからご覧ください。

遠方の方で、ご興味のある方は、ぜひ radiko(こちら)からどうぞ。

リスナープレゼントに「清洲亭シリーズ全三巻揃・すべてサイン入り」を出しますので、良かったら応募してくださいませ。

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ジョニーウォーカーと鉄輪

週末、急に飛び込んできたウイスキーの宴のお誘い。。。
ジョニーウォーカーの飲み比べですって。。へえ面白そう。。
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ラベルの写真撮ってくれば良かったのに。。。(楽しすぎて忘れた)
シングルモルトのくらべっこってのはやったことがありますが、ブレンデッドでもいろいろ違っておもしろい。
夕方4時からの呑兵衛さん、できあがり。

伏見蒸溜館さん。ここ
バーのモーニングって、面白いですね、そのうち行ってみましょう。

翌日は、こちら
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宝生流の衣斐愛さんの会。
メインは鉄輪。仕舞の蝉丸とはなるほど、「陰陽師」つながりか……。(*^_^*)。
謡曲の本って、読み出すと止まらない。。「物語の種」の宝庫。

若い能楽師さんたちががんばっているのを見ると、うれいしな。


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名匠狂言会 in 名古屋能楽堂

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今日の午後は、こちら。

このところ、ちょっと落語に偏っていたので、ちょっとずつオールラウンダー(*和物に限りますが……)になっていきたいな。

能、狂言、「太閤の能楽師」(現在は「秀吉の能楽師」と改題)書いていた頃はわりと行っていたのですが、
このところ機会があまりなくて。
久々、楽しかった。。

落語のルーツ、こんなところにも感じられます。
伝統芸能って、すべてがつながっている。一つのジャンルだけ見てちゃ分からないことが、一杯あるような気がします。
知りたいことがまた増えました。

名古屋の狂言方は、実は「同窓」の方が多いのです。
って、知ったのは、実は最近。

そうか、そういうお家に生まれてなくても、
出会いや出発が遅くても、
志があればここまで行けるんだ……そんなことも、思わせていただけた会でした。

私もがんばろう。。

楽しい会のあと、自宅では、
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こんなお酒を、ゆっくり。




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戦国ヒーローズ!! in 歴史街道八月号

歴史街道8月号
特集「子どもや孫にすすめたい歴史小説&マンガ24」で、
みらい文庫の拙作「戦国ヒーローズ!!」ご紹介いただきました。
細谷正充先生、ありがとうございます。
このリスト、夏休みに向けて必見です。

「戦国ヒーローズ!!」、実はロングセラーなんです<(`^´)>エッヘン。
忘れた頃に、たいてい重版が。ありがたい。

細谷先生は、「すててこ 寄席品川清洲亭二」の解説でも、みらい文庫の拙作たちに言及してくださってますが、
歴史街道では「頭が下がる」とまで仰ってくださいました。
評価していただけて、本当にうれしいです。

みらい文庫、今も新作執筆中です。!(^^)!。
何をって? そりゃあ……、お察しのとおり、あれです、あれ。
そのうち、ご報告いたします。(*^_^*)。


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水無月の祓に。

奨学金
今年も返せた、奨学金。良かったね、私。

芸事とか芸能とか好きだったりするので、裕福なお育ちと誤解をされることがありますが
(ずっと以前、どういうわけか勝手にその誤解のもとに絡んでくる編集者がいた……人の話聞きなさいよ(--#)

奨学金制度や授業料免除制度がなかったら、大学も大学院も行けなかったんですよ、本当に。
感謝しています。

父も母も真面目で働き者でしたが、斜陽になっていた愛知の繊維産業、それも経営者ではなく一職人。
「高校も大学も、家から通える国公立だったら行っても良い」という両親の言葉は、親子ともに切実だったのでした。

大学院は、一度は諦めました、が。
(4年生の頃、進学を決めた同級生のことを話題にしてぼそっと「いいな」と言ったら、
「どこにそんな金がある!」と父が激しく怒鳴り、手にしていた箸を投げつけてきた……
あのときは恨んだけど、父の気持ちは今はよく分かる。そりゃあそうだよね)

結局、一度社会人になったのち、家を出て、紆余曲折ののち、やっぱり進学してしまいました。
「勉強熱心だったんだね」と褒めてくれる人もいますが、たぶんそういうことじゃなかったんだろうな。。
とにかく違う環境に身を置きたかった、ただそれだけ。

まあ、そんなこんなのおかげで、今があります。
いろんなものに、ありがとう。


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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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