灼熱のベランダ。

むくげ2 むくげ1
がんばってくれている子たち。
かろうじて木槿の花は涼しげですが、でも心なしか例年よりちょっと元気なさげ。

名古屋、岐阜、暑すぎる。

自宅は名古屋のかなり都心部にあるので、観測所の公式発表より必ず数度高い。
ベランダなんて、40度越えです。

こうなると、、、着物が、着られない。
絽だろうと紗だろうと麻だろうと、帯締めたら暑いのです。。
38度予想の日に着物着る勇気は出ない。

なので、近頃よく洋服で出没しております。
今日も落語会あるけど。。浴衣。。も、なぁ。
夜の栄は猛烈に暑いのです。

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合掌。

好きだった、大岡越前。
DSC_0931.jpg
ガラケーの頃は、着メロにあの山下毅雄さんのメロディを使っていた時期が。
(ジプシーキングスの「インスピレイション」(勘働き)と交互にしていたかな)

ずっと若い頃、加藤剛さんと栗原小巻さん、お二人が主演のお芝居を見に行った、、確かロシアもので、
テレビとはまた違う、すごくナイーブで繊細な加藤さんのお芝居に感動した記憶が。
お芝居の場面はよく覚えているのに、なんでタイトル思い出せないんだろう……(+o+)。

声を張っている感じはまったくないのに、すべての台詞が美しく聞こえたなぁ。。。

合掌。

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ちい姫の夏、その1

あずさ7/1の4
乳母や、暑い……。

あずさ7/1の3
あ! 乳父やがなんか良さそうなものを持ってきたぞ!

あずさ7/1の1 あずさ7/1の2

冷たくて気持ちいい!

あずさ7/1の5
元気になってご飯も完食。

姫さまのために用意したわけじゃなかったんですが。。。
(泡のお酒を飲もうとしていた乳父やと乳母やでした)

ちい姫はふだんから手で水をすくって飲むくせがあります。
「やった!」って思ったのでしょう。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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