ピロリ。

ここ数年、明け方に胃(?)とか痛いなぁって思って目が覚めることがたびたびあって。。。
ちょっと前に(県の新人賞いただいたあと)思い切って胃カメラと内視鏡、いっぺんに。

逆流性食道炎とかポリープとか、それほどおおごとではないけれども、
薬飲みましょうとか処置しておきましょう、みたいなことがあり。
(ストレス?……いやいや、飲み過ぎなんだってば(^_^;)\(・_・)

すっかり楽になりました。行って良かった、近所の内科。

そして、さらに、「ピロリ菌除菌もしたほうがいいですね」と。
そーなのか……。

一週間薬を飲み、その後の検査を受けに行きました。
ちゃんと除菌できてるといいけど。結果は来週。

しかし、この「ピロリ」っていう語感が、どうにもご陽気で、
あんまり重大事な気がしないところが(笑)ありますね。
それがいいのかな。

どうしても、漫談のぴろきさん思い出してしまう。
「あーハかるーく、よーホきに、いきましょう♪」って。
好きだな。

ぴろきさんとヒロシさんてよく似た芸風だと思うんですね。
(お名前も似てますが)
語り方がちょっと違うけど、テイストが似てる。
ヒロシさんも好きです。最近ネタをしているのを見る機会が少なくて残念。
こういう、あんまり押してこない感じ、好きなんです。

クリニックと同じ建物にあるスーパーでお買い物。
198円の花束、お買い得だった。。元気色。
この季節は、帯とかにもちょっと黄色を入れたくなります。
紅花
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トークイベント in ジュンク堂ロフト名古屋店さん

6/16のトークイベント(トップ頁をご参照ください)。
インタビュアーは、以下の記事を書いてくれた、中村陽子記者です。
四半世紀も前の教え子にインタビューされることになるとは。
感慨深いですね。
中日新聞4/12
さーて何を訊かれるのでしょう。。。
互いにあまり旧悪を暴露するのは、やめましょうねo(^-^)。

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鈴本演芸場中席(夜) & こまつ座「たいこどんどん」

たいこどんどん 鈴本小せん

小せんさんが鈴本でトリ! ということで、なんとか東京へ行きたいぞ!
と画策。
折も折、喬太郎さんがお芝居で主演、しかも井上ひさし脚本!!

もうこれは弾丸濃密ツアーをするしかない、ということで。

「たいこどんどん」 in 紀伊國屋サザンシアター
コメディタッチで進むのですが、ディープでホラーな作品だと思いました……。
いろいろと、打ちのめされ。
井上作品もう一回読み直して勉強したい、って、心から思った……。
喬太郎さん、たぶん現時点で他の方は誰も考えられないほどの、はまりぶり。
やっぱりすごいなぁ、この方は。

お芝居の怖いところは、「楽しむ」と同時に「打ちのめされる」ことがしばしばあること。
良い刺激なんですけどね。
どーんと(太鼓だけに)きてしまったところへ、一朝さんの笑顔がしみる……。。。
ダーク広和さんもチャーミングだなぁ。。

で、お待ちかね、小せんさん。
「弥次郎」!
もうなんというか、こちらの気分にぴったり!!!
小せんさんの良いお声、きれいな所作、軽みと爽やかさ!!!
素敵な法螺噺です。
そうか、この噺、フルで聴くとこんなに長いのか。。でも全然飽きない、どころかずーっと聞いていたいなぁ。。。

小せんさんが深々とお辞儀をした緞帳の向こうに「よっ、えらい!」っていう喬太郎さんの声が聞こえた気がした。
……幻聴、です。
濃い1日でございました。

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ちょっと、休憩。

このところお目にかかる機会のなかった、年上のご友人から、「ラジオ聴いたわ!」とメールが。
事前にお知らせもしていなかったので……申し訳ないやら、ありがたいやら。

久しぶりにお茶でも……と、いつもの甘味処へ。
日頃は左党の私ですが、この方とごいっしょする時は
ここで「あんみつ」や「ぜんざい」を食べるのが楽しみです。

ご年齢を改めて聞いてびっくり、そうか、私の母より十も年上でいらしたとは……。
いつもおきれいで、上品で、そして、何かいろいろ手仕事をなさっている方です。

また会いましょうね、の一言が、うれしい。
このところなんだか慌ただしかった(←自業自得)ので、
良い休日になりました。

さて、うちへ帰ってくると、ちい姫がいつもの遊びを要求。
お風呂場の蛇口をすこーしだけ開け、細ーくお水を出すと、
手で掬ってまず飲み、そのうち、顔でお迎えに。
どうも、こうしてお水と戯れるのがお好きらしい。。

あずさと蛇口2 あずさと蛇口1

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ラジオ深夜便~聞き逃した方へ

以下のリンクから、「聞き逃し」「聞き直し」に対応してくださるようです。
よろしければ。
わりとよくしゃべっております(柴田アナのおかげです)。ラジオ深夜便


ここをクリック。

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GWのお酒日誌~ベルギービールウィークエンド

GWはじめに、つぼみでいただいた芍薬が、もう満開。
どこにも遠出しない我が家に、華やかさをもたらしてくれてます。
芍薬4 芍薬5

さて、ここ数年、GWは、たいてい仕事をしています。
決して筆が早くはないので、休むって、難しい……。

で、どう過ごすかというと。
ここ数年、GWの名古屋には、「ベルギービールウィークエンド」という楽しいイベントが。
うちから歩いてすぐなんだな、これが。

なので、朝、今日中に「ここまで書く」「この資料を作る」という目標を決めます。
枚数というよりは、ストーリーや作業の区切りを考えて。
で、夕刻、そこまで書けたら、このイベント会場へふらふらと。
(書けないと行けないわけです。。。)
ベルギービール1 ベルギービール2 ベルギービール4
ベルギービール3 ベルギービール5

原稿が書けたあとに、屋外で飲むビールはおいしい。
さて、あと数日、どこまで、読んで、書いて、飲める、かな?

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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