満員御礼&満開堪能

仲入り。楽屋でのスリーショット(顔に緊張が……)
楽屋にて
スタンバイ……松之丞さんの表情がお茶目でかわいい。
 座談会横顔2 座談会横顔1
          本番中、袖からの図。

柳家 あお馬 子ほめ

神田 松之丞 中村仲蔵
               ~仲入り
座談会 柳家 小せん 神田 松之丞 奥山 景布子

柳家 小せん 品川心中

本当に大勢のお客さま。ありがとうございました!
お一人ずつにゆっくりとお礼を申し上げられなくてすみませんでした。
また、私がばたばたしていて、「写真を」のご要望にお応えする時間がなかったり。
いろいろと、至らなくて申し訳ありません。m(__)m。

season2,只今鋭意執筆中。なにとぞよろしく。

無事終わってほっとしたところで、毎年桜が咲いたら、若のお墓参り。
行きのバス停の上に金鯱を発見! いつから載ってる? 気づかなかった……。
バス停に金鯱? 若の墓前2 若の墓前池 若の墓前
遠方の友人が、大須演芸場に届けてくれたお花の中から、数本取らせていただき、ちいさな花束にして持参。
椿と桜 山崎川南 椿1 山崎川北 花筏 花トンネル 水鳥 花びらふきだまり 春花3役
花のトンネル、花筏、水鳥。
桜ももちろん好きですが、この時期は木蓮や椿もきれいです。。

スポンサーサイト

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

「『寄席品川清洲亭』出版記念落語会」自由席チケットをお持ちの方へ。

2階自由席のチケットをお持ちの皆様へ。

当日17:00から、入り口付近で整理券を配布いたします。

ご入場は、整理券の番号順になりますので、ご了承ください。


付記:読売新聞(3/24)に取り上げていただきました。(*^_^*)。
清洲亭(新聞)

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

お花、お花。

昨日、お三味線のお稽古に行きましたら、思わぬ「御祝い」を賜り……(恐縮ですm(__)m、小真先生♡)

そして、今日。遠方のお友達から、お花が。
お花(乾さん)2 お花(乾さん)1

お名前、出していいですよね?
「ご同業で仲の良い方って、誰ですか?」って聞かれたら、まず、ほぼ真っ先に名前を言う中の、お一人。
乾ルカさん。
意外、って思われるかもしれませんが。。
なんでしょうね、お目にかかった回数はホントに少ないのですが、
なんだか、「ああ、この方はお友達」って、勝手に思わせて頂いている方です。

お花を眺めつつ、今日のお酒。
桜、今年は早そうです。
桜ビール


テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

お酒日誌~3/13

しゃんどん3 しゃんどん2 しゃんどん1

えへへ、もええしゃんどんだよ~ん。

師匠・鈴木輝一郎先生からの、お祝いの品。
さすが師匠、手が早い(? 言葉の使い方が間違ってるぞ?)

気配りの師匠です、ありがとうございます。

名古屋市文化振興事業団からは、祝電を賜りました。
県から賞をいただいて、市の関連団体から祝電をいただくって、
なんか、地元に支えていただいてるなって、つくづくありがたく。

祝電の文面には、「名古屋の文化の発展へのご尽力に深く感謝」の文言が。
過分のお言葉、肝に銘じて、今後も活動していきたいと思います。m(__)m。

桂宮治独演会 in シネマスコーレ

いかん、写真がない……。

すっかり人気者の、宮治さん。

権助芝居/親子酒

紺屋高尾

いっぱいのお客様。
飽きさせない、達者な宮治さんです。

ただ、笑点ネタは、なんか、もういいんじゃないかな、って思うのは、
こちらがすれっからしになってきた証拠かな。。。。

兼好さんとの二人会がある由。
軽快で危険な、毒舌パーティを、期待してます。

夫婦幸福ライブ in 大須演芸場

メオトライブ

桑原滝弥 詩朗読           

神田京子 炎の歌人 与謝野晶子

桑原滝弥・野口あや子  トーク           

野口あや子  短歌朗読          

                  〜中入り〜

桑原滝弥 詩朗読
           
神田京子  大名花屋      

滝弥・京子  夫婦朗読          

フィナーレ  

「語る」って、「夫婦」って、いろいろあるんだなぁ。って。
刺激受けること、多し。
うちも、小説家と研究者の夫婦なので、まあいろいろありますけど(笑)。
(うちは滅多にけんかはしません。互いに、互いの「筆」がどれだけ「危険物」か知ってるから……!)

時々、短歌や俳句、川柳なんかのお誘いをいただくことがあるのですが(苦笑)、
私、短いの、だめなんですよ、たぶん。理屈通して、書き切ってしまいたいのね、きっと。

京子先生、滝弥さん、またぜひ、名古屋でいろいろ、仕掛けてくださいね。

       

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

一朝 一之輔 親子会(?) in グランヴェール岐山

2月に行ったいくつかの会、レポ怠っておりまして(>_<)。
ぼちぼち、追いつきます。

まずは。

一朝 一之輔

いろんな事情で(笑)、ちょっと変則的な親子会になった、お二人の会。

春風亭一朝 芝居の喧嘩/藪入り

キュートなキュートな、一朝さん。
この日の「いっちょうけんめい」は、いつにもまして、キュートでした。

芝居の喧嘩、ほぼ同じネタを、松之丞さんで聞きましたが、それぞれ、まったく違う風情。
同じ話素が、こんなに違ってくるのが、伝統芸能、寄席演芸の楽しいところ。

藪入り! こういう噺、あんまりこってりされると、だんだんすれっからし客になってきているせいか、
いささか食傷気味になるのですが、そのあたり、さらっと、でも情のある。

一朝さん、ぜひ、また。

お昼ご飯をいただいて、そして。

春風亭朝七 桃太郎

春風亭一之輔 猫と金魚/厩火事
                     ~仲入
一之輔 火事息子

猫と金魚のばかばかしさ、けっこう好きだったりします、ただ、
ちょっと、ね、「こういう学生さんいるよね゙……」なんて話もあって。。。(苦笑)
噺の与太郎さんは、あくまで「噺の中」だから、面白いんですよね(´ー`)。

厩火事。だめですよー、
亭主の気持ちを、器物で試したりしちゃ。皿屋敷になっちゃう、なんてね。

火事息子。これも好きなんですが。。
物書きとしては、「……で、このまま直でハッピーエンドにする?」って
ちょっと意地悪く思っちゃう。
なんていう想像力をかきたてるのは、一之輔さんのうまさかな。
近い話素のものに「菜刀息子」ってのがありまして。
私はこれも好きだったりします、こちらは、救いがあんまりないのですけど。。。でも、続きを書きたくなりますね。


テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR