みらい文庫新刊「西郷隆盛」11月下旬発売予定です!

西郷予告

「幕末ヒーローズ!!」からのスピンオフ。
今回も、真田シリーズなどに引き続き、RICCAさんとのコンビです。
ツンがかわいい。。。

鹿児島は、母の故郷です。
私は愛知県で生まれ育ってますが、両親とも九州出身。
「移民二世」みたいな気分に、未だになるときがあります。。。
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大姫と豆苗

CMでやってる「のびーる」というやつ……。
やってみました。確かに。次の鍋にでも入れましょうか。
豆苗
……と思っていたら、数カ所、明らかに「かじった」痕が。

犯人は……。
まわた2017年10月24日
大姫はいろんな葉っぱに興味をお持ちになるのです。
乳母やは油断ができませぬ。お腹を壊しまするぞ。

豆苗ならたぶんだいじょうぶかなと思うのですが、
時々、飾ってあるお花の葉っぱなども「がじっ」とされては、
「まずっ!(`へ´)」っという態度をお取りになります。
だからかじってはいけませぬと申しておりましょうに。

大姫は納豆もお好きです。いつも7粒ほど、糸と戦いながら召し上がります。
おせんべいもお好きですね、そういえば。
えびせんべいなんて、袋開けた途端に走り寄っておいでになります。
そういえば、乳父やのおつまみのするめも、大姫がよく奪っておいでになります。。。

ちい姫はそういうものには全然ご興味がないようです。
カリカリとお魚に限るんですって。

あ、でも、お二方とも、ヨーグルトはお好きですね。。

ねこって、不思議です。

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平家物語を小説と講談と朗読で! in NHKカルチャー名古屋

平家コラボ公式看板
おかげさまで、ご予約が当初予定の定員をはるかに上回ったとのことで、急遽、会場が変更になりました!
定員、一気に倍です!!!

どうか皆さん、さらにもう一声、お友達にかけていただいて、会場を一杯にしてくださいませ!
三人とも、目一杯、がんばってつとめさせていただきます!(選挙カーに負けない大声で申し上げております!!)

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神谷先生の浮世絵講座 in NHKカルチャー

NHKで講座をさせていただくようになって、そろそろ4ヶ月……。

いただくご案内を見ると、受講したいなと思う講座があれこれと。
小真先生も講座を持たれていますね。。(こちら
小真先生には、お稽古場の方で直接お教えを頂戴していますので、ふむふむ……と。

「あ! これ」と思って、申し込んだのは、
名古屋市博物館の神谷先生が3回講義をしてくださる、浮世絵の講座(こちら)。

江戸の物を書こうとすると、やはり浮世絵は気になります。
第一回を受講。あーそうか、そうなのか。そう見るのか。
面白くって、勉強になりました。
次回も楽しみ(博物館の北斎展のチケットもいただけるんですと!!(^^)!)。

帰宅すると、美人画ならぬ、美猫画が、撮れました。
写真嫌いの大姫にしては、珍しいカメラ目線ばっちり。
まわた2017/8/22

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始まりました。文学講座 in NHK文化センター

果たしてどれくらいの方に足をお運びいただけるだろうか……?
と不安に思いつつ、NHKでの第二シーズン。

ありがたいことに、私の予想を大きく上回る、受講登録をいただきました。
御礼申し上げます。
嬉しい方との再会やら、はじめましてのごあいさつやら。

第一回は、「落窪物語」。
日本のシンデレラ姫ですね。。。

出会い編、復讐編……! 
源氏物語などとは違う、素朴でこってりしたプロットが、味わいです。

90分では、もったいないくらいですが、、でもエッセンス絞ってお届け。
お楽しみいただけたでしょうか。

帰宅すると、眠り姫たち。
2017.10.9まわた 2017.10.9あずさzzzzz..。

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文楽 名古屋公演 in 芸創センター


【昼の部】
桂川連理柵より

 六角堂の段/帯屋の段/道行 朧の桂川


【夜の部】
曽根崎心中より

 生玉社前の段/天満屋の段/天神森の段

今回は昼夜ともに、世話の心中物。
欲を言えば、どちらかは時代物だとうれしいのだけれど。。
でも、それぞれの、見所が。

昼、ついつい頭の中で落語の「胴乱の幸助」が(笑)。
ただ、浄瑠璃の方は、本当に「間の悪い」としか言いようのない、悲しい男の運命。。
少女の恋の破壊力、ってのも、なかなかすごい。

ロビーではこちらが。きれいです。
2017文楽

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月見酒

月の写真はないのですが、薄。
スーパーで二本買ったら、穂が。
古今集とかだと「穂に出づ」=「秘めていた思いが言葉になってこぼれる」なんていう表現があったりして、好きな形です。
ススキ 黄猿
お湯割りがおいしい気候になってきました。
移り変わりが早いですね。特に今年は秋が早く来たような。

月を眺めてる? ちい姫。
姫は竹から生まれてないはずなので、ずっとどこにも行かず、ここにいてね。
あずさ2017.10.4

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文学賞味会2017 ~聴くという読書のかたち in 5/R Hall

谷崎の会
石田麻利子さんプロデュースの会。

唄:華房小真丞 三味線:華房小真、華房小真邦 端唄「並木駒形」

朗読:石田麻利子 ヴァイオリン:宗川論理夫 「刺青」(谷崎潤一郎)
                                         ~休憩
朗読:石田麻利子 ヴァイオリン:宗川論理夫 「百万回生きた猫」 (佐野洋子)

アフタートーク 石田麻利子、清水良典

唄:華房小真 三味線:華房小真、 華房小真邦 端唄「空ほの暗き」

近現代の日本の男性作家については、実はけっこう不勉強で……時々恥をかいてしまいますが。。。
谷崎は数少ない、好きな作家。

百万回生きた猫は、昔ミュージカル化されたものを見たことがあります。
猫は沢田研二さんで、白猫が山瀬まみさんだったかな。。
ちゃんともとの絵本を読んだ(聴いた)のは、始めてでした。

音で立ち上がる世界。
目で文字を追うのとは、違いますね。
石田さんの声は、聴いている人を包むような、ふわっとした優しい声です。

小真先生とは、いつか私の書いたものでコラボしたいな、って
恐れ多いことを、実は考えています。ふっふっふ。


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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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