りらっくごvol.22 in 刈谷市総合文化センター 小ホール

りらっくご22 りらっくご22-2

桂 弥太郎  転失気

桂 紅 雀   湯屋番

桂 南 天  代書
             ~仲入り
南天・紅雀・弥太郎 トーク

弥太郎さんは、ご自分の名前の話をしようとして、めくりがかえってないことに気づき……。
きっとお客さん、これでお名前をしっかり覚えたことでしょう。

紅雀さんの妄想暴走若旦那。ホントに暴走してた(笑)。

南天さん。代書(代書屋、とする方もいらっしゃいます)は、人によっていろいろ違うので、
楽しい演目のひとつですが、南天さんの「ちょっとしつこい」けど「くどくない」間が、
絶妙でした。

お席亭さんのブログはこちら。
この会は、お客席の着物率が高いことでも知られます。目の保養になります。

あ、お席亭さんの息子さんとはじめてお目にかかりました。
若きイケメンさん。お母さんのお手伝い、優しいね。
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旅成金 in 大須演芸場

旅成金2017.8.11
柳亭 小痴楽  花色木綿

神田 松之丞  怪談乳房榎~重信殺し
                         ~仲入り
神田 松之丞  扇の的

瀧川 鯉八  長崎

注目の二つ目さんたち。
楽しみが増えるね。。。

松之丞さんは、早速名古屋での独演会が決まっているみたい。
ぜひ行きましょう。

怪談を聞いて帰ってきたら、2姫の目が光ってる?
(しかもちい姫は左右色違い……あれ、オッドアイは、亡き若さまだけだったはずだけど?)
2姫目が光る

 

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タイ~仏の国の輝き in 東京国立博物館

タイ仏
東京でもう一カ所行ったのはこちら。

海外へはもうかれこれ一〇年以上行っておりませんが。
タイは、もう一度行けたら良いな、と思う国のひとつ。

見るものも食べるものも、魅力的だものね。

海外とまで言わずとも、上野あたりで長期滞在したいな。
寄席と博物館めぐりで至福のときが過ごせそうです。

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喬太郎 三題噺地獄 in 鈴本演芸場

鈴本2017八月上席
いささかじたばたしておりまして。
気づけば、八月に出かけたところのUPがまるでできておりません。

ぼつぼつ、挙げてまいりましょう。

まずは、ちょっと、東京へ。

喬太郎さんが三題噺をなさるというので!

客席からお題を10、提案して、その後に、喬太郎さんがくじで三つ選ぶ、という段取りでした。
私が行った折は、「蜃気楼」「岩手県」「散歩」の三つ。

しかし、トリが喬太郎さんで、他に丞さま、文蔵さん、白酒さん、扇遊さん……色物さんも含め、
まあなんと豪華な顔ぶれでしょう。

二時間足らずでストーリーを作ってしかも演じてしまうという、
魔法のような技に、ははー、とひれ伏してしまった、ひとときでございました。

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お盆です。

お盆2017-2 お盆2017-1
若様のお乗り物。
今年は、お迎えは、ベムスター、お送りは、ガヴァドン(B)を、ご用意してみました。

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桂まん我 ひとり会 in HITOMIホール

まん我2017/7/26
名古屋では41回目だそうです。
このホールに移ってから、10回。

いろんな場所でなさってこられたのを知ってますので、
思わず、そうかそうか、、、とうなずきます。

桂まん我  浮世床/青菜
                ~
まん我  へっつい幽霊

へっつい幽霊の原話とおぼしき話が、「耳囊」という江戸の書物にありまして。
昔、みらい文庫の「こわい話」で現代語訳を担当して以来、(この本です)、出てくると密かにうれしいなと思う噺。

まん我さんの魅力は、全力でおばかさんを演じてくる! って
感じのあるところ。パワフルだけど、押しつけない。

会場が取れなくて、次回は来年になってしまうんだとか。
惜しい。。どこか、良い場所、ありませんかね。

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三三と左龍の会 第11回 in 大須演芸場

三三 左龍   トーク

柳家 小んぶ   たいこ腹
 
柳亭 左龍  たがや
 
柳家 三三   粗忽の使者
                 ~仲入り
三 三     浮世床 ――将棋――

左 龍     佃祭
三三 左龍 11-1 三三 左龍 11-2

10日遅れ。。すみません。
お二人のトーク。打ち合わせ、本当にしてないのかな?
一つのネタになってるような、楽しさです。

小んぶさんはさん喬一門。すぐ上が小太郎さん。
小太郎さんは小柄ですが、小んぶさんは大きい方です。。並んでるの見てみたい。

なんか、お二人ともいっそう良い空気感になってきましたねぇ。
なんにも考えずにただただ楽しく時間を過ごしました。

寄席だったら「つく」って言われそうなネタの並び具合なのかもしれませんが、
あえてなのかな、って思うくらい。

実は、浮世床(将棋)前々日にまん我さんで聞いたばかり。
上方と江戸、どっちも面白く。

そういえば、昔、丸善で落語会があった頃、三三さんとまん我さんの二人会なんてのも、ありましたね。
なつかしい。またやらないかしらん。東西の若手実力派同士。

左龍さんの佃祭。ああ、夏だ夏だ、祭りだ!
って、うれしくなります。

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お酒日誌「先月は……」 オクトーバーフェスト にて

2017ドイツ6 2017ドイツ7 2017ドイツ1 2017ドイツ2 2017ドイツ3 2017ドイツ4 2017ドイツ5

読んで、書いて、飲んで、。。読んで、書いて、飲んで。。。
いつもと一緒だろ(^_^;)\(・_・)
ではありますが。

七月は、名古屋に「オクトーバーフェスト」が来ていたのでした。
歩いて行けるところなものですから。。。
隙間を無理矢理作っては、ドイツビール三昧。

ここ数年で最大の(たぶん)山場を二つ、どうにか越した。。
がんばった、わたし。ほめてつかわす。
他の人にはどうってことないんだろうけど、自分で、ほめてつかわす、とりあえず。

結果は、ついてくるかどうか、わかんないけど。

さあて、もう一山、さらに越えるぞ!!!!!

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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