岩倉市生涯学習センター 文学講座 第一回

王朝女性の暮らしと心
  ――雅な世界ノウラおもて――

第一回 女の計算、男の打算? 通い婚時代の女と男

岩倉の第一回。

初めての会場は、緊張しますね。
想像より会場が広くてびっくり。
天井も高くて、ゆとりのあるお部屋です。

60名の募集に、結局70名おいでくださったとのことで、
本当にありがとうございます。

ただ、あの広い空間に、ああやってゆったりご着席いただいた場合、
もう少し話し方を工夫しないといけませんね。
もうちょっと、語尾までゆっくり明瞭に話すことを意識しないと、
お聞きづらい方もいらしたかも。
反省……。
あめ=^_^=
終了後、受講生のおひとりがくださったあめ。
「先生、次は袋ごと持ってきてあげる!」と
楽しそうに言ってくださいましたσ(^◇^;)。
(やさしいミントのおいしいあめでした)

後で職員の方からお聞きしたところでは、
「講師を気に入るとあめをたくさんくださる方」らしい。
好感触、と思っていいのかな(^.^)。

次回は6/24。どうぞよろしく。
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

季節の帯留め

花帯留め1
友人の作ってくれたブローチ。
花帯留め2
こんな金具を……。
花帯留め3
こんなふうに通しまして。。。
花帯留め4
帯留めにして、おでかけ。

やさしいピンク色です。

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成金同士討ち in 岐阜/古今亭菊之丞 in 大須演芸場

同士討ち(鯉八)

滝川 鯉八 やぶの中

昔々亭A太郎 死神

鯉 八 新日本風土記

A太郎 不動坊

鯉八さん。前代未聞のセンスです。面白いわぁ。
私はかなり好きですが……客を選ぶ芸かもしれません。。。
百栄さんとか、今輔さんとか、新作派で大好きな顔ぶれとして、
鯉八さんも、要チェック。 
またぜひ、名古屋近辺へおいでください。


オースのジョー4
桃月庵はまぐり 垂乳根

古今亭菊之丞 愛宕山
              ~仲入り
古今亭菊之丞 干物箱

はまぐりさんは、白酒さんのお弟子さん。
白酒さんのお弟子さんの名前の付け方がとっても好きです。
もう一人は「ひしもち」さん。

さて、菊之丞さん。
いやいや、「丞さま!」なのです。
かつ、「丞さま、待ってました!」なのですよ。

なんつーきれいな高座……。
しかも全然嫌みがなくて、しっかり笑える。

ザ「古典落語」を聴いてみたい、という方、
歌舞伎やお能は見たことあるけど、落語はまだ未体験、というような方に
おすすめするとしたら、今なら、市馬さんと丞さまを、まず推しますね。。。

とにかく、所作がきれいで声が通って間もちょうど良くって聞きやすい。
身を委ねられる落語です。

次回も楽しみ。

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スプリング、ハズ、カム in 伏見ミリオン座

スプリングハズカム看板
映画、見てきました。

東京の試写会にも行ったんですけどね。
せっかく、地元に来てくれたので、もう一度。

名古屋および近辺在住の喬太郎ファン、および石井杏奈ファンのみなさーん。
ミリオン座での上映は26日までです。
お見逃しなく。
映画の公式HPはこちらです。

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山三と阿国、オーディション!

私が原作・台本を担当させていただいたミュージカル「山三と阿国」。
いよいよ、オーディションの詳細が発表されました。

歌、踊り、お芝居。
我こそはという方、どうぞふるってご参加ください。
詳細は、山三と阿国チラシ(公)1
山三と阿国チラシ(公)2
(クリックすると大きくなります)

あるいは、名古屋市文化振興事業団のHP(こちら)をごらんください。

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鹿児島土産(自分用)

明治維新ボールペン1 明治維新150年ボールペン2
明治維新150年なんですって。

がんばろう。(なにが? なにを??)

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三人集 (一蔵、市弥、小辰) in 大須演芸場

三人集大須三人集

春風亭一蔵 置泥

柳亭 市弥 元犬

入船亭小辰 野ざらし
              ~仲入り
小辰 子別れ(上)

市弥 子別れ(中)

一蔵 子別れ(下)

人気二つ目三人の会。
それぞれの個性、伸びしろがどこらへんにあるのかな? なーんて、
えらそうに見てるけど、でも気持ちは親戚のおばさんみたいになっていたりします。
若い方の高座を拝見するときの、お楽しみ。

子別れのリレー。
なかなか、やるじゃん!(^^)!

それぞれの師匠が、とりどりに良いからねー!!!
がんばれ、って声援を送りつつ、名古屋、また来てね、お三方。

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お酒日誌5/2 ベルギービールウィークエンドその2

ウィンテルコニンクスケ グランクリュ 2016 コルセンドンク・グランドホップ2017、コルセンドンク ルース
ウィンテルコニンクスケ グランクリュ、 コルセンドンク・グランドホップ2017、 コルセンドンク ルース
ルシファ ルシファのコースター
ルシファ  こんなコースター。。かわいい悪魔だ。。

古川美術館 文学講座、午前午後とも満席御礼、ありがとうございます。
キャンセル待ちまでしてくださったみなさま、本当に恐れ入ります。
また「てんしき杯」協賛も、ありがとうございます。

内容が、ご期待に添えましたかどうか、分かりませんが……
貶められた后の物語、楽しんでいただけたでしょうか。

終了後は、さあ、ビールだ!
というわけで。

以前に比べると、度数の軽い、フルーツビール系を飲んでいる人を
見かける割合が少なくなった気がします。。
みなさん、本格ベルギー志向になってこられたのでしょうか。

でも気をつけないと。(#^.^#)。
アルコール度数、13%とか9%なんてのが、
たくさん出ておりますから。。おいしいんですけどね。そういうの。

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Anderson, Rabin & Wakeman/アンダーソン,ラビン&ウェイクマン in 日本特殊陶業市民会館ビレッジ

「ぶれさんぽうず」の翌日には、新たなお打ち合わせ
(しんどくて、でも楽しい作業になりそうな予感)の後、
名古屋へ戻って、夜は。YES.png

「YES」というバンドをめぐっては、いろいろあるんですね。。
だから、以前にzeppで参加したライブとは顔ぶれが違うわけだ……。

私は洋楽はまったく詳しくなく、相方に連れられての参加。
ただ、曲はどれも好きです、心地よい。
(ああ、うちでよく流れてるよねー、くらいなもんですが)

客席の年齢層がとっても高いのだけど(笑)、
みんな楽しそうで、なんだか、いいね。

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ぶれさんぽうず 卯月の会 in しもきた空間リバティ

ぶれさんぽうずチラシ

斉藤由織 「冥きより」(奥山景布子『源平六花撰』所収)

池田郁子 「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)

内藤和美 「道中香小菊双弾」(祭文松坂「明石御前」より)

自分の書いたものに「音」が与えられるというのは、なかなか得がたい体験です。
初心に返るような思いで聴く、「冥きより」。
突きつけられることが多々、ありました。
斉藤さん、ありがとうございます。

池田さんの蜘蛛の糸は、マイムも入った幻想的なひととき。
身体も「語る」のだ。。。

そして、内藤さんのは、実はものすごく興味があったのです、
瞽女さんの語りに素材を取ったとのこと。
軽やかなリズムに乗って、でも驚くような悲劇が。

「悲劇」を語り継ぐ芸能なのかな、こういうの。
きっと「忘れてはいけない」ってことなんでしょう、こういう時代があったのだってことを。

会場には、拙作をお買い上げくださった方が大勢おいでくださいまして、
本当にありがとうございます。改めて、感謝申し上げます。

終演後には、演者さん、スタッフさんと、打ち上げにも参加させていただきました。
こういう空気を味わうと、舞台ってやっぱりいいなと思っちゃうのよね。。。
こんなに「ライブ」が好きなくせに、なんでもっともライブ感のないことを仕事にしてるのかな。。
んー、これも業ってやつかも、しれません。σ(^◇^;)。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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