お酒日誌4/29 ベルギービールウィークエンド

今年も来ました、ベルギービールウィークエンド。
このところ、GWと言えば、遠出はせず、お楽しみはもっぱらこれ。
デリリア(ゴールデンエール)、バリスタ・チョコレート・クォード(スペシャル)
トルバドゥール マグマ(IPA)、イヒテヘムズ グランクリュ(レッド)
デリリア バリスタ・チョコレート・クォード
トルバドゥール マグマ、イヒテヘムズ グランクリュ

クールで切れのいいものから、濃厚でチョコレートやコーヒーを思わせるものまで、
バリエーション豊かです。

さて、読み、書き、飲み、のGW,スタートです。
(それじゃ普段といっしょでしょ?
 いやいや、屋外で昼間から飲めるのが別格です)
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テーマ : 歴史小説
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吉笑知新2 in 宗圓寺

吉笑知新2

一人相撲
歩馬灯

約百物語

立川流 気鋭の新作派、吉笑さん。
ストーリー作りのセンス、抜群です。
走馬灯じゃなくて歩馬灯とか、「約」百物語、とか。
同業者になったら嫉妬しそう(笑)。

お願いは、もうちょっとだけ、語尾や固有名詞が、聞き取りやすいといいな。。
そうしたら、もっと噺に集中して、さらに楽しめそうです。
「vol.3」を楽しみにしてますよ! しげたさん!

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日帰り 桑名小旅行

物書きなんてやってますと、取材や打ち合わせ以外で遠出、
ってついついおっくうになりますが、そんなところをお友達に引っ張り出していただきまして。
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なばなのチューリップ1 なばなのチューリップ2 なばなのチューリップ3

桑名の七里の渡し近くにある「船津屋」さんでのランチに、
なばなの里で満開のチューリップを見るという、ほっとするような小旅行。

新しいお友達――というには恐れ多い、
人生の先輩にも出会うことができまして、楽しい一日でした。(#^.^#)

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目次公開 古川美術館 文学講座 「悪女と呼ばれた女たち(上代・中古編)」その2 染殿后

文学講座 看板
5/2開講分、(今回はいつもと違い火曜日です、お気を付けください)
目次公開いたします。

染殿后~なぜ僧侶に魅入られた? ~「物の怪憑き」の后の周辺

0、イントロダクション~「悪女」ってなに?
  0―a、「歴史」として判明する染殿后とその周辺

1、説話世界から見た染殿后~「今昔物語集」より

2、「平家物語」から見た染殿后

3、「とはずがたり」から見た染殿后

**ありがたくも申し訳ないことに、現在、キャンセル待ちをお願いしております。
  詳細は、古川美術館(こちら) 052-763-1991 へお問い合わせください。

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わさびすりおろしの刑、もとい、 会 in 岐阜市民文化センター

わさびすりおろし1-1
くるくる亭パーマン3号 目黒の秋刀魚

柳家わさび  ぞろぞろ

月亭遊方  戦え! サンダーマン

新作トーク

柳家わさび  西洋の丁稚 ぼたもち小僧

パーマン3号さんは、埼玉大学の落研だそうです。
季節外れなんだけどやりたかったのね、目黒の秋刀魚。
学生さんらしくって、いいと思います。

さて、「岐阜で生わさび」の初回に行かれなかったので、私は初の「生わさび」。
ひょうひょうとしてそうな、でも実は熱そうな……?
どっち行くのかな? っていう楽しみが、当分続きそうです。

遊方さん。
なるほど、一人の高座で「吉本新喜劇」をやっちゃうぞ! っていうパワー。
あとのトークを聴くと、いっそう面白さが分かりますね。

「西洋の丁稚 ぼたもち小僧」は、圓朝全集からだそうです。
落語体験の少ない人には、圓朝=大作、怪談、みたいなイメージが強いんでしょうけど、
実は短くてあはは、これで終わり? って噺もいっぱいあるんですよね。

古典、新作、復活。
彩りのある会でした。わさびすりおろし1

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お酒日誌4/21+女義

インドの青鬼

デボルトリ カベルネソーヴィニヨン

マウントゲイ BLACK バレル おいしいラム酒です。

若い頃、さる国文学のご年配の先生が、
ウイスキーのおつまみにようかん「夜の梅」を召し上がると聞いて、
全然イメージが出来なかったのですが、
最近、とってもよく分かるようになってきました。
ビターなチョコとか、甘納豆のちょっといいやつとか、ね。

さて、時系列はずれてしまいますが、
見聞きしたもののことも忘れないうちに書いておきましょう。

女性の義太夫は「女義」、素人の義太夫は「素義」……なんだそうです。
面白いな。ということで、「素義の女義」を聴く機会がありました。

「壺坂」
浄瑠璃 竹本賛乃佑  三味線 柴田千明

知立山車文楽の方だそうです。
素人とはいえ、かなりお稽古をされているご様子。
いいなあ。楽しく拝聴しました。

どんな芸事でも、こういう「くろに近い」素人さんがいて、
さらにそのまわりに全くの素人がいて……という幅の広い支持層があってこその、玄人の芸。
そうそう、お囃子(鼓)は、「玄人」の堅田喜代音さんで、後半、華やかになりました。

昔昔、ちょっとだけピアノをやっていた頃、発表会に出たことがあります。
ピアノは、原則、どんなへたっぴでも一人で弾くので、
発表会、どうかすると悲惨な状況に陥ったりしますσ(^◇^;)が。。。
ここ数年たまに長唄や端唄小唄のおさらい会などに出させていただいてます。
唄や三味線は、たいていお師匠さんがいっしょに舞台に上がって支えてくださるので、
なんとなく「形」がついたりして……
でもそれってお師匠さんにものすごい技量が要求されているのですよね。。。

たまーに、どの分野でも、玄人にちゃんと敬意を払わない素人さんを見かけて、
文字通り「かたはらいたい」思いをすることがあります……。
そういう人が多くなると、その分野そのものが、衰退しちゃうから、ね。
(あ、歴史小説と国文学って、もしかして……いやいや、そうじゃないことを信じてがんばろう)

あめしょの模様は蛇のとぐろ? という説を読みました。へえ。。。
うちではウルトラQでしょ、ってことになってます。
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お酒日誌4/18

角ハイボール

デ・ボルトリ シャルドネ

グレンドロナック 12年
ウイスキーをなめつつ(#^.^#)「明治の演芸」なんて本を眺めてます。。。
寄席演芸に関する新聞記事を網羅したものです。
何が起きていたのかな、この頃。
あれこれ、想像をめぐらせてみる。。。
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お酒日誌4/16

最近サボっていたお酒日誌。
飲む方はまったくサボってなかったんですけど。ヾ(≧∇≦)。

いろいろ落ち着かないことが続いておりまして、、
ここで自分の日常のことに触れる気力がなく(>_<)。。
最低限の落語会レポのみのブログになっておりましたが。
ようやく、いろんな方のご助力のおかげで、なんとか
方向が見えてきたので、もうちょっと日常のことも書きましょうか。。。なんて。

よなよなエールのBLACK IPA

デボルトリ カベルネソーヴィニヨン

家飲みは、もうずいぶんこの箱ワインが定番です。
コスパ抜群。

ザ・マッカラン 12
まろやかな正統派。
ストレートをゆーっくり、ちびちび、やるのがいいです。
blog_import_4f5eb9e658e07.jpeg 本棚ワンダーランド……片付けないとね。。。

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文学講座 in 岩倉市生涯学習センター

岩倉市生涯学習センター看板
岩倉市生涯学習センターで、こんな講座をさせていただきます。
お問い合わせ、お申し込みはこちらまで
岩倉市民の方でなくても、お申し込みいただけます。
名鉄・名古屋市営地下鉄鶴舞線岩倉駅から徒歩2分。
楽しい時間を、ごいっしょに=^_^=。

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目次公開いたします~古川美術館 文学講座

文学講座看板

いよいよ来週12(水)から始まります、新年度の文学講座。
目次公開いたします。

平成29年度 古川美術館 文学講座 
前期テーマ「悪女と呼ばれた女たち(上代・中古編)」その1

孝謙天皇~なぜ二度も即位? ~「女帝」の素顔と生い立ち
0、イントロダクション~「悪女」ってなに?
0―a、女帝という存在
0―b、孝謙の「評判」
1、なぜ、いかに即位したか
1―a、安定しない皇位継承(系図参照)と、藤原氏の台頭
1―b、皇位継承ルールとは
2、天皇、上皇、そして、もう一度天皇に~その足跡
2―a、側近の変化と仏教との関係(=両親の影響)
2―b、皇位継承はどうすべきだったのか~永遠に出ない結論と史料の限界 
3、光明子、阿倍内親王の歌(いずれも万葉集より)

*ありがたいことに、すでにキャンセル待ちが発生しております。
ただ、状況によっては、当日にお入りいただけることもございますので、
詳細は、古川美術館までお問い合わせください。

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新 春に船 in 大須演芸場

春に船

春=春風亭正太郎さん  船=入船亭小辰さん

実力派二つ目お二人の会。

正太郎 湯屋番 

小 辰 転宅
          ~仲入り
小 辰 いかけ屋  

正太郎 井戸の茶碗

こういう会、名古屋、しかも大須で。
いいですね。

小辰さんは大須の「扇辰・小辰」や、岐阜での独演会、
正太郎さんも、落語教育委員会(たぶん)の前座などで聴かせてもらっていますが、
若い方が変化していくのは、楽しみです。

「いかけ屋」は、あまり出会わない噺で、私の頭の中にあるのは喜多八さん。
なんだか感慨深かった……。

井戸の茶碗で銘のあるような名刀が出てくるのは、ちょっと千代田氏のキャラが変わってしまうかも……?
どうなんでしょう。

四月にはこんな会も。三人集
こちらから予約ができるようです。

テーマ : 落語・演芸
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春風亭百栄 独演会 in 宗圓寺

百栄2017.3.25

春風亭百栄

エンタのジョー/素人義太夫
                  ~仲入り
やかん泥/リアクションの家元

ほぼ皆勤賞続行中、名古屋の百栄さんの会。

今回から場所が新栄になりました。
良いお寺。。。お花がきれいです。
近くには名古屋演芸、もとい、名古屋園芸があります。

お客さまの層が前のときとちょっと変わったので、いささか戸惑い気味の風情の百栄さん。
でも、百栄さんの良いところは、こういうときについこっちが「わーがんばれ!!!」って応援したくなる風情の持ち主ってこと。
もしかして、それも作戦? 

でも、ネタに入ればやはり百栄ワールド。
他の人にはないセンスと世界観。

リアクションの家元の、ふわふわした関西弁が、ふわふわとお似合い、なんだけど、場面はとってもシュールでホラー(笑)。
楽しうございました。。

お席亭、はじめ亭さんのブログはこちら。
次は立川吉笑さん。どんな噺が聴けるでしょうか。

テーマ : 落語・演芸
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一朝 一之輔 師弟競演 in じゅうろくプラザ

一朝 一之輔2017.3.20

ご挨拶トーク~あれから5年

一猿  「松竹梅」

一朝  「天災」

一之輔 「花見の仇討」
                ~中入り~
一之輔 「提灯屋」

一朝  「百川」

ご挨拶トークの「あれから」の「あれ」は、一之輔さんの真打ち昇進直前の会。
この5年は、一之輔さんにはすごい5年でしたよね。。。

一朝さんがなんだかとても楽しそうで、しかもその様子がとてもかわいくて。
なんでしょう、こういうの。
ほんと、こっちまで浮かれて「よ!」って言いたくなっちゃいそうな。
春風、さらっと吹かせて行かれましたね、師匠。かっこいい。

一之輔さんの方は、その「編集力」に思わずうなった、二席でございました。
さすが。

ごちそうさまでございました。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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