川村裕子「装いの王朝文化」(角川選書)

川村先生の新しいご本。2016川村先生の本2
装いの王朝文化 [ 川村裕子 ]

2016川村先生の本1王朝文学関連の講座などの資料を用意するときには、
必ずといっていいほど、川村先生のご著作に助けられます。
新しいご本も、目を開かされるような記述がいっぱい。

何度も読み直す本になりそうです。





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らくごはしご~橘ノ圓満真打披露&三遊亭天どん独演会

真打披露 扇子と風呂敷
芸協は、大須でお披露目興行があるから、いいな。。。

:大須演芸場
春風亭かん橋 寄合酒
古今亭今いち 小町
柳亭小痴楽 飲める
三遊亭遊雀 真田小僧
山遊亭金太郎 家見舞
              ~仲入り
口上
三遊亭とん馬 替わり目
桧山うめ吉 俗曲
橘ノ圓満 豊竹屋

豊竹屋、いいね、風情あるよね。

天どんさん。
:ナディアパーク第一スタジオ
三遊亭天どん ハーブをやっているだろ! /肥辰一代記
  ~仲入り
          ともびき寄席

こちらは一転! リクエスト大会は、新作祭りに。
あああーーばかばかしくって力が抜けて。
落語っていろいろあるから、いいな。

お酒日誌~ここんとこ飲んでた酒、オクトーバーフェスト

ドイツ16-8 ドイツ16-7
 ドイツ16-6 ドイツ16-5 
ドイツ16-4 ドイツ16-3
ドイツ16-2 ドイツ16-1
三週間の、素敵なお祭り。
読んで、書いて、、、これを楽しみにしてた週末。
歩いて行けるのが、ありがたい。

会場に置き忘れた相方の財布、なんと、中身もすべて無事に、
事務局に届いていました。
名古屋のビール党、万歳!

アウグストのIPAが、今年は良かったかな。。。

財布の縁が、旧友につながりました。
何年ぶりかな。。あんなところで出会えるなんてね。

説明力。。。

「なんでもっとちゃんと説明してくれないかな。。。。゚(゚´Д`゚)゚。」
「なんでもっとこっちの話をちゃんと聞いてくれなかったのかな(;_;)」
「そういう手続きだって聞かされてないですよ???」
……などと思うことがこの頃いくつかあり。。。。
怒りやら不安やら忍耐やらの果てに。
なんとか、気持ちを落ち着ける。。。。

私、たぶん、人にものを説明するのは、わりと上手な方なのではないか、と。
この点には、いささか、自負が。
(ただのうぬぼれかも知れませんが)

まだつとめていた頃、新入生に「単位の取り方」&「時間割の組み方」を
説明する仕事を、誰か必ず教員がするわけですが、、、
「先生が担当したときは、学生のミスが断然少ないですよ」
とおだてられて、いい気になってたこともあったなぁ、そう言えば。

専門用語や業界用語、学会用語、ローカルルールを、
説明抜きでいきなり使わない、とか、
できるだけ、時系列を一直線にして説明する、とか。
(それがローカルルールだってこと自体を分かっていない人もいるので、
 そのあたりも、気をつけなきゃいけないことでしたね、、、、
 大学の新入生同士って、ある意味出身高校ごとのローカルルール
 がぶつかってディスコミになっていたりして、
 それをほぐしてあげなきゃいけない場合もあったり、とか)

今思うと、ずいぶん鍛えられました、ね。大学教員。
みらい文庫のお仕事とか、講座講師のお仕事とかには、
けっこう反映されているのかな?
歴史小説だって、ある意味、説明は大事ですもんね。。。。もっと磨こう、この技は。

めざせ!! 古典と歴史の池上彰! なんてね。
(ちょっと大きく、出てみました(#^.^#)
上下ツーショット乳母や、ぶつぶつ言ってないで、早くご飯!
はい、承りました。

姫さまたちとは、言葉がなくても、わかりあえてそうな、気がします。。。。(違う?)

秀次さま

「真田丸」、、秀次さま、お気の毒でした。。。。

新納慎也さん、すっかりファンになりました。
こういうナイーブ系は、けっこう好き。。。
お公家系の装束が、よくお似合いです♡。

しかし、そうか、三谷さんはこう解釈なさったのか。。
と考えることしきり。。。

このところ、能の話が出ていたので、改めて、自分が
太閤の能楽師
を書いていた頃に考えていたことがたくさん蘇りました。

私の描いていた秀次さんは、もうちょっと、学者・文化人的に優秀で、
理論派。たぶん、そこそこ弁も立つ。
何せ、能の注釈書の編集なんててがけてしまう人だから。。。
その辺が秀吉さんのコンプレックスを超刺激してしまったのでは……と思って書きました。

禁中能(天覧能)のsceneなんかを描いてくれるドラマがあったらいいのにな。。。
天皇や公家に自分たちの能を見せるために、わざわざ、内裏に
能舞台作っちゃった、秀吉さん。面白い。。。ってかすごい。

秀吉さんは、けっこう優美な王朝ものの演目とか、お好きであったようです。
あと、利家・家康・自分で、「耳引き」という狂言(今は伝わっていない演目です)
を演じたりもなさったとか。
このscene、私勝手に「耳引き」を創作して、けっこう書きました。
書いてる時、とっても楽しかったです、お三方がいったいどういう思惑で
一緒にお舞台に立っていたのか、、、と思うと。

そんなこんな、のお話の根拠は、この本。
天野先生の本
名著です。たいへんお世話になりました。
秀吉さんがどんだけお能好きだったか、よーく分かるし、
まわりの武将たちの動き方も興味深いです。


大切なことはみんな「特捜最前線」が教えてくれた……なんてね。

「真田幸村と十勇士 ひみつの大冒険編」読んだよ、という
友人たちからのメールやら手紙やらが、ぼつぼつ届きます。。
幸い、好評でうれしいかぎり、、
みなさん「切なくていいね」と言ってくださる。。

たぶんね、私今回の「ひみつの大冒険編」、
「特捜最前線」に相当影響されて、
憧れて書いていると思うのです。。。
だから、「切なくていいね」っていうのは、最上級の褒め言葉。
うれしいな。
特捜
なんだろうな。。
切なくて、大好きなドラマ。
テレビドラマで一番好きなのを挙げろと言われたら、
迷わず、これ。

二谷さん演ずる神代警視正が幸村で、他の刑事さんたちが
十勇士に重なるんです。。。って言ったら、怒られるかなぁ。。

渋めの、男の群像劇。暗い話も多いんだけども。
一人ずつの背景の書き込みがすごくって、
最近の刑事物とかは、どうしても物足りなくなっちゃう。。。
(たぶん、ワンクールが短くなってるから、そのあたりは脚本家さんたち、
 とってもたいへんなんでしょうね、あ、スペシャリストとか、9係とかが、好きです)

視点人物が話ごとに異なっていて、
でも、全体を必ず神代さんが締めている、
あの感じ。。。

また別の素材でも、こういうのに、
挑戦できたらいいな。



鈴蘭南座の猫さんたち

あずさとまくら
ちい姫がお世話になっていた「花の木シェルター」さんに、今、
閉館になった「鈴蘭南座」の猫さんたちが身を寄せているとのこと。(ここ。

それぞれ、新しいおうちが見つかるといいね。。

高校生の頃、演劇部に入ったものの、まだ右も左も分からない頃。
先輩たちに、鈴蘭南座とか、大須の七ツ寺共同スタジオとか、
連れて行ってもらったものです。
劇団彗星、北村想さんの芝居見て衝撃受けたりしておりました。
鈴蘭南座
(のち、どっぷり演劇にはまる。。。でも、ある段階で、
 「自分が演じる側にいる」のはあきらめちゃったのでした)

あの頃、落語や講談、浪曲に出会っていたら、
たぶん人生変わったろうな。。。
まわりの大人の人に、そういうものを楽しんでいる人、
あの頃いなかったからなぁ。。。。

基本、自分の歩いてきた道は後悔しない主義ですが、
そんなことだけは、たまに思ったりします。
ピアノじゃなくて、三味線に、もっと早く出会えていたら。。。とか。
(ピアノもキーボードも、もうとうの昔に手放してしまいました、
 へたくそだったし(>_<))

まあなんにせよ、私が「ライブ」好きである、
原点の一つ。なくなっちゃうのは、寂しいですね。
っていうのを、近頃何年も行ったこともなかったような
人間が言うのは、ルール違反なんですけども。

猫さんたちに、素敵な第二のおうちが見つかりますように。(^∧^)。




りらっくご vol.20 in 刈谷市総合文化センター小ホール

林家 染吉 金明竹

桂  紅雀 かわり目

桂  南天 遊山船
            ~お仲入り
トーク(あなたの記念日を教えてください)

抽選会

「キモラク」(着物着て落語を聴きに行こう)の同志、
ことりさん主催の落語会。
祝!! 20回。
何事も続けるって、たいへんなことです。。
頭が下がる。

この会は、会場の着物率が抜群に高いです。
それも、お楽しみのひとつ。

染吉さんは、南山の落研のご出身だそうな!
これから、きっと聴ける機会が多そうです。

紅雀さんのマクラの勢い、マシンガンにいつも楽しく圧倒されます。

南天さんの遊山船、こういう、鳴り物が入って
特にストーリーがあるようなないような……、
って、演者さん個人の魅力がストレートに出ますね。
とっても聞き応えありました。

やっぱり、三味線が生音だといいな。。。。。

抽選会で、なんと、CD
南天さんのCD
当たりました。ご縁があるようです(*^_^*)。

7/23には南天さんの独演会が栄能楽堂であります。
詳細はこちらから

GEAR 菅浩江×山田章博

こんな素敵な本が届きました。
gear.jpg
ため息がでるようです。。。
台詞のないパフォーマンスから、こんな本ができるって、すごいですね。
gear帯

ああ、私も山田先生とお仕事したいな。。。
!(^^)! チャンスは、自分で作りに行かなくっちゃ、ね。

落語教育委員会 in 中電ホール

コント~はなしを聴くときは携帯電話の電源を切りましょう~

柳家ろべえ たけのこ

三遊亭歌武蔵 胴切り
              ~仲入り
入船亭扇遊 天狗裁き

柳家喬太郎 極道のつる

落語家さんたちの「追悼」のかたち。。。
みごとだな、って思いつつ。

お師匠さまそっくりの声のろべえさん。
師匠との思い出話のところで、いきなりマイクが「ぎゃ!」って
感じにハウリングして、ろべえさんもお客席も騒然、、のち、笑い。
喜多八さん、来てくださっていたのでしょうね。

胴切り。。このシュールさが、、、いいね。

扇遊さん、落語のみならず、コントにもしっかりご参加。
なかなかの、役者ぶり(「痛っ」の一言だけで笑っちゃいました)。
このまま、レギュラー入りしたり、されないかしらん?
期待しちゃいます。。
そういえば、最近「入船亭」いいなあ。。。扇遊さん、扇辰さん、小辰さん。。

で、トリは喬太郎さんだっっ!!!
何がくるかと思えば、きゃーーーー!
つるだ、極道だ!!!

ウルトラのつるも以前聴きましたけど。

……杉並公会堂も鈴本も、行きたいな。


喜多八さんコーナー
ロビーにこんなコーナー。
さらに、ああ、さすが、アスターさん、と思ったのは、
喜多八さんが名古屋でなさったネタの一覧を、
印刷物にして配ってくださったことでした。
これも聴いたぞ、これも聴いたぞ! ああ、これは聴かれなかった。。。って。
これ、とっとこ。
(行った人だけのお楽しみだと思うので、ここには掲げません。。)

お酒日誌7/7

室礼2 室礼1

先日お伺いした先生の室礼。。。
別世界な気分になります。

さて、夏になると、どうしてもビールを飲むj機会が増えます。
と、言いつつ、けっこう好きなのが、「角瓶をびんごと冷凍室へ入れておく」。

ハイボールにももちろん、これだと、
ストレートがけっこういけるのです(邪道って言われそうですね)。

まわた7/8乳母やもせめてお花くらい買ってらっしゃい。
はい、そうですね。。気分、変えましょう・・・。
(お向かいの工事の騒音がすごくってね。。このところ
 乳母やは頭痛に悩まされております、、因果関係なんて、
 説明できないけども。。窓を開けるのは当分あきらめよう。
 鍼でも行ってみようかしらん。。。)

晴れるといいな、って思う一方で、首都圏は水不足? とか。
雨乞いには、小町か、和泉か。。。

むかーし、とある和歌研究の先生に「なぜ彼女たちが雨乞い女か?」
という問題をだされたことがあります。。。
答えは「(恋多き女は)泣くからだよ……」って。
なるほど。水を発生させる能力が高いわけだ。。。。

さて。今日も、泣いてはならぬ男たちの物語を、
こつこつ、書いていくことにしましょうか。。。
(でもきっと、心の中では泣いていらしたのだろうな。
 と思いつつ。)

満員御礼「文学と落語の夕べ」 in 為三郎記念館

古川美術館 別館 為三郎記念館でのイベント
「文学と落語の夕べ」

大勢のご来館、ありがとうございました。
(定員一杯で、いささかご窮屈でしたでしょう。。
 おそれいりますm(__)m)

私のおしゃべりの方は

0、イントロダクション~怪談はいつから、なぜあるか?
 0ーa、 物語=モノ語り?
 0ーb、「怪異」解読の欲望

1、お岩さん~なぜお「岩」さん?
2、お菊さん~なぜ皿を数える?
3、お露さん~なぜ化けて出る?

そして、後半、桂弥太郎さんには
ずばり「皿屋敷」を演じていただきました。
とてもとてもいい皿屋敷で、お願いした甲斐がありました。

今度はぜひ、弥太郎さんの他の噺を、
ただのお客になって、聴きたいな♡。

お開きには、
皆様のお帰りのご無事を願って、
弥太郎さんには、「関西〆」にちょっと
手を加えたおまじないをしていただきました。

関西〆……「うーちましょ」(パン、パン)
  「もひとつせ」(パン、パン)
  「祝うて三度」(パパンがパン!)(ここだけ、クックロビン音頭の要領で)

この「祝うて」のところを「祓うて」としていただきました。
(あら、記事が祓えつながりです)
みなさん、しっかりご参加、軽快にお手をたたいてくださいまして。
ありがとうございます。

弥太郎さん、美術館のみなさま、お手伝いくださったせいしょう亭さん、
そして何より、ご来場くださったみなさま、
心より、御礼申し上げます。
ご縁がつながりますように。

7/1お客様1
高座から見た景色。うれしいね。

大祓にすること。

あずさ28.7.4 あずさ7.4の2 あずさ7/3
ごろん。 暑い。         ごろん。。。  暑い。    暑い(`へ´)。

大学を退職して以後、
毎年6/30にすると決めているのが、「奨学金の返済」です。。。
(年払いにしています)

大祓に大払え?

洒落、ってわけでもないんですけどね(*^_^*)。

今年も、なんとか己の筆業と口業で(?!)
ちゃんと返せたことに、心から、感謝。
修士と博士とフルに借りちゃってるから、かなりの金額です。。
来年以降、残りもちゃんと返せますように(^∧^)。

「日本文学なんて奨学金借りてまで学ぶような学問なの?」
って言われるのが、一番口惜しいです、、、
今、英語の読み書きヒアリングできる人はたくさんいると思うけど、
古文漢文読み書きヒアリングできる人は、すごーく減っているのではないでしょうか?
 
……そんなもんできてもしょうがない、って言われたら、うーむ。。。。

……んでもって、言うほど自在に読み書きできるわけでも、ないけどさっ。。。。(>_<)。

*私の時代は、「一定期間、教職に就けば、全額、あるいは一部免除」
という規定がまだ生きていたのです。なので、私は、大学で働いていた
六年分で、少し、免除されてます。ありがたいこと。
私の4年後くらいかな、後輩たちにはその規定さえもなくなって。
経済的理由で、進学をあきらめた優秀な後輩を、何人も見ました。。。

自分が学べたことに感謝して、お金だけでなく、いろんな形で
返していきたい、と思う、水無月の祓えなのでした。



      

第54回 名古屋 吉住会/喬太郎のラクゴ新世界 scene25

吉住会

花 いけ花とともに 菊(菊づくし/都風流/神田祭)
             あやめ浴衣
             梅の栄

虎少将道行

鏡獅子

前半は、いけばな小原流の久田煌寿氏の花とのコラボ。
梅の栄で喜多八さんを思い出してちょっとうるっとなっちゃった。。。

虎少将道行は、私の手元にある、
浅川玉兎先生のご本にも掲載のない、稀曲。
聴けたのは僥倖。。。なんだけど、
小三代先生から、たいへんな宿題をいただいてしまいました。
さて、御意に叶うよう、できるかな? 勉強してみましょう。

獅子物は華やかでいいですね。

そして、翌日。

小太郎 蚊いくさ

喬太郎 品川心中
            ~仲入り
喬太郎 抜けガヴァドン

小太郎さん、すっかりレギュラー。
ついに、名古屋でひとり会があります。
ぜひ行こう! と思ったら、
私はその日、自分が一日唄って弾いちゃう((*^_^*)日なのです。。。
わー他の日にしてほしかった。
「僕は行く!」と相方。
相方がチケットを買ったら、小太郎さんと3人で写メさせてもらえました。
(ここでは披露しません、、、秘蔵しとこ)
8/28です。小太郎さん、絶対おすすめなので、時間のある方、ぜひ。
場所も、栄の朝日神社だから、アクセスとってもいいですよ。

蚊いくさ!
小太郎さんて、他の人にないネタ、シュールなネタ、
すごくいいんだよね。。。狂言師さんみたいな風情があります。
今、一番聴きたい二つ目さんの一人。

そして、喬太郎さん。
小三治さんにも負けない、長ーいマクラ。
「自分が乗る予定の新幹線に乗れなかった」という日常の一コマを、
落語・講談・浪曲、それぞれのスタイルで演じ分けてくれたのは、
さすがでした……!
独楽の三増紋之助さんのエピは大笑い。
すごーく想像がついちゃって。

品川心中。
こういう噺、大好きなんだな。
(要するに悪い女郎が好きなんだ、って毎回書いてますね)
また、ね、喬太郎さんの演じる「ちゃっかりした女」って、
古典でも新作でも、本当に魅力的だから。

で、、、仲入りのあとは。
きたーーーー! きゃー!!
抜けガヴァドン。
帰宅して配信でウルトラマン見直してしまいました。
ああ、楽しかった。
喬太郎
……七月の鈴本行きたいな。
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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