お酒日誌4/26

よなよなエール

いいちこ お湯割り

インドの青鬼

始めてしまって、
「なんでこんな難しいこと始めてしまったのか(∋_∈)!」
……( -_-)、( -_-)。

って思ってるわけですが。。。

まあでも、昔の手帳とか読み返してみると、
だいたい毎回そう思ってるんですね。。。。

お買い物の途中で見つけた満開。
「なにわのいばら」だそうです。
どこかで手に入らないかな? 名古屋園芸さんとか?
あ、でもとげのあるものは、お世話が大変かな? 
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相方がいささか気の重いミッションに出かけていきました。
待ってるよ。2姫と。
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遠くの親。+お酒日誌4/20

気の早いビアガーデンからの、めおとカラオケ。

甲斐バンドと太田裕美タイムからの、
山下達郎&竹内まりやとか。

親が遠くに住んでいる、のは、良い時もありますが、
気のもめることもあります。

いつだったか、知人にちらっと話したら、
「だから家族が遠くに住むのはだめなのよ」と言われてしまい、
以来、その知人のことは苦手になってしまいました……。

「だめなのよ」って言われても。

遠くに住むことになってしまったのには、
それぞれ、いろんな理由があるのです。
家族、何代にもさかのぼって説明するしかないような、
さほど親しくない人に、わざわざ説明したくはないような、ね。
(子どもを持たない夫婦にも、同じようなことが言えるかな。
 その話は、また別の機会に)

思った通りに、家族のカタチを作れる人って、
そんなに多くないと思うのです。
一人ずつの生き方を尊重するしか、ないんだから。

相方は関東、私は九州に親がいます。
離れていても、たまにはいろいろあっても、基本的には、
わりと互いに思いやっている、「心は良い距離」の家族だと思ってるつもりです。

ただね、試練は、ある。
物理的な距離は、やはり距離。
ひとつひとつ、対応していくしか、ないんだよなぁ(´ー`)。

DSC_0736.jpg乳母や、開けなさい!
おいたが過ぎて「締め出し食べちゃった」大姫。
姫のおいたは、乳母やのぴりぴりのせいかな。。。
だとしたら、ごめんなさい(m_m)。。。



重版御礼~5刷出来! 真田幸村と十勇士

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感謝感謝m(__)m。

落語会 二つ。



こはる 小町

談春 かぼちゃや

ぴっかり☆ 辰巳の辻占
               ~仲入り
こはる 木乃伊取り

ぴっかり☆ 徂徠豆腐

こはるさん、お疲れさま。木乃伊取り、好きだなー。

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今輔 ハードボイルドのカリスマ

馬るこ もっと小言幸兵衛
                 ~仲入り
馬るこ 豚人間

今輔 シュレーディンガーの猫

この組み合わせはかなり興味深い。
でも、楽屋はぎこちなさそう……お二人ともとっても良い方だろうな、って思うだけに。
たぶん、勝手にそんな想像。

馬るこさんの「振れ幅の大きさ」と、
今輔さんの「対象への距離感」「同世代文系あるある」が、とっても好きです。

お酒日誌4/18

ねずみ、よりどりみどり。

よなよなエール

デ・ボルトリ カベルネ・ソーヴィニヨン

角ハイボール

両親が鹿児島の、かなり熊本に近い方に住んでいるので、
何人かの方から「ご実家はだいじょうぶ?」とメッセージが届きました。
おかげさまで、、、ありがとうございます。

それにしても、熊本、大分。。。。
こういうときは、言葉が無くなってしまいます。

この夏は絶対に、九州へ行こう。

らじおガモン倶楽部 もうすぐオンエア。

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東海ラジオです。

第九回 春風亭一之輔ひとり会 in 県芸小ホール



入船亭辰のこ 十徳

春風亭一之輔 明烏
             ~仲入り
一之輔  三軒長屋

辰のこさん、一度聴いたら忘れない名前ですね。。
聞きやすいお声。

この会では、一之輔さんがマクラで必ず「お席亭いじり」を。
愛されてます、しげたさん。お客様ももうわかってて、
「今日はなにかな?」って。
失敗がこんなふうに披露されるのって、ご人徳だと思う。

明烏、それぞれのキャラがばっちり立ってます。
やっぱり、甘納豆なんだな。。。

三軒長屋。これは、鳶とお武家、双方、
それぞれの「うるささ」が楽しい。
この真ん中にはこのお妾さんならずとも、とても住めない(笑)わけですが、
こういう、冷静に考えると被害と加害の関係はどーなのよ?
と思うような咄を、ぽんぽんと運んでわーっと愉快に聴かせてくれるのは、
さすが、さすが。

もう次も決まっているんだ!
はじめ亭さん、頼りにしてます。

**昨日、この記事をアップしようとしていたら、
PCがトラブルに。
Windows10は、やっぱやめといた方が、、?
みなさーん、お困りのときは、一度「以前のビルドに戻す」
をお試しを。私はそれで復帰しました。

ざ・入船亭 扇辰 小辰 師弟の会 in 大須演芸場


小辰 真田小僧

扇辰 わら人形
          ~仲入り
小辰 金明竹

扇辰 竹の水仙

なんとも中身の濃い、親子会。

小辰さん、若々しさと落ち着きが同居しています、
素敵な二つ目さんです、、、真打ちになったら、どんな感じになるんだろう?
目が離せませんね~。
前座時代のしくじり話、師弟でリレーで、ご披露。
16こものパン! よくお腹に入りましたね。。。

わら人形! 始めて生で聴きました。
こういうの、好きだなぁ。。
え、怪談なの? 因縁話なの?
え、え、どうなるの? と聴いてる方が前のめりになったところで、
ぽーんと、オチ。。心地良く、突き放されます。

私、悪女の女郎の咄、好きなんです。

そして、竹の水仙。
あれ、「こおりやまたけぞう」が出てきちゃいましたよ。。うふふ。
この咄はずいぶん聴いているはずですが、
やっぱり前のめりで聴いてしまいました。

終演後、扇辰さんとお話する機会をいただきました。
なんとも、かっこいいお方です。
人の気持ちをそらさない、素敵な風を身にまとっている、
そんな印象でした。

帰宅しますと、なんと! 京都からこんな素敵な来客が。
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笹の葉が添えてある風情、ぬかも入れてくださっているご配慮。
なんともうれしい竹の子さま。
おいしく、いただいております。


目次公開! 文学講座4/13 in 古川美術館

新年度第一回。
目次、公開致します。

平成28年度 古川美術館 文学講座 前期テーマ「女と書くこと」その1
 「玉の輿」は幸せか?~「道綱母」と呼ばれた女~『蜻蛉日記』の世界

0、イントロダクション~「日記文学」ってなに?
 0ーa、 漢字からかなへ、韻文から散文へ
 0ーb、「道綱母」ってだれ?――「蜻蛉日記」をめぐる人々
1、なぜ、「日記」なのか――上巻より
 1ーa、作り話のヒロインの「立場」
 1ーb、自慢と謙遜
2、「日記にはそう書いておこう?」――中巻より
 2ーa、「記憶」の落とし穴
 2ーb、「こんな私」を受け止める
3、「こんな私、こんな暮らし」――下巻より
 3ーa、「眠い私」、「もういいや、私」
 3ーb、「作家」になら(れ)なかった道綱母

三三と左龍の会 その八 in 県芸小ホール

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三三 左龍 トーク

柳家やなぎ 青春ナイン

柳家三三 やかん

柳亭左龍 花見の仇討ち
                ~仲入り
柳亭左龍 英会話

柳家三三 不孝者

この会で新作が二つ出る、って珍しい。。。
「英会話」は柳家金語楼師作だそうです。
以前、瀧川鯉朝さんで聴いたことがありました。
左龍さんバージョンは、お父さんのヒートアップぶり(?)が、
ばかばかしくて、イイです。

花見の仇討ちは、今シーズン五度目。
ついつい、「浪人の名前」に注目してしまいます。。。
「黒煙五平太」とか。、「郡山○○」とか。。。
で、今回は、ふふふ、こう来たか。これは始めて出会いました。

三三さんの「やかん」「不孝者」っていうのは、
かなり好きな2席です。
「不孝者」の大旦那、いいよね。。で、このあと、どうするんだろう。。

次回は8/19(金)だそうです。

お酒日誌4/5+「女流」ということ

生ビール

えびす(あれ? 缶、ちょっと変わった? うーん。ちゃんと思い出せないから自信ないけど……)

デ・ボルトリ シャルドネ

サッポロ ウイスキー この頃、サントリーやニッカの他にも、日本で
   おいしいウイスキーを造るところが増えてますね。。楽しみ。

取材で名古屋にいらした落語家の立川こはるさんと、ちょっとだけお話を
させていただきました。高座と同様、軽快なべらんめぇ、素敵な方です。

「女流」っていう角書きは、もうホントにいらないよね。
こはるさんを見ていると心からそう思う。

小説家は、もう今や「女流」なんて言われることはほとんどないです、
だってふつーに当たり前に一杯いるんですもん。
(研究者の頃の方がそのあたりはめんどくさかったな。。。)
編集者さんも女性がたくさんいらっしゃるので、「男社会」っていう
雰囲気は、あんまり感じません。。(たまにでくわすこともありますが)

落語家さんは、まだそういうわけにはいかないみたいですが、
こはるさんは、なんだかそのへんをあっさり「なんのこっちゃ?!」
にしてしまっている雰囲気を持ってらして、かっこいい。
(本当は、きっといろいろあるんでしょうけど、そのへんを
 出さないところが、男前。)

4/16(土)には、こはる・ぴっかりの会に、師匠の談春さんが!
なんていう楽しいことがあります。名東文化小劇場(ここ)です。

帰り道、地下街の呉服屋さんの店先から私を見つめてきたねこちゃん。。。
う゛ーーーがまんできずに連れ帰ってきてしまった(∋_∈)、
帯揚げなんて結んだら柄見えないんだけど、、いいんだもん。


そして家では、乳母やの「お仕事基地」を代わる代わる占拠する姫たち。。
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はい。仕事します。。。。

山崎川は花曇り。

桜、桜。DSC_0712.jpg

名古屋の桜の名所のひとつ、山崎川は、若が眠るお寺と近いところを流れています。
お墓参りをして、川沿いをお散歩。
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真っ白の毛皮に薄紅の肉球の持ち主だった若には、
桜がよく合います。。。

新年度、始まりますね。

桂南天の落語を聴く会 in 栄能楽堂

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桂南天 秘伝書/桜宮
               ~
     茶の湯

ブログの更新、滞っておりました。
これは、先週末の落語会。

栄能楽堂、はじめて行きました。
ほう! って。

和のお稽古事の拠点のひとつになっているみたい。

南天さん、いいですね。
りらっくごではおなじみですが、独演会ははじめてでした。
こってり関西味、なんだけど、すっきり、
ってなんだかへたくそな食レポみたいな表現ですが。。。

(あ、でも食レポで関西味っていうときは、
 たいてい薄味なのか、、、落語はむしろ、
関西味は「濃い味」だと思うんですけど、いかがでしょう)

2席目は「桜宮と花筏と、拍手の多い方をやります」と。
こんな演目の出し方も、楽しいです。
桜の宮は、江戸だと花見の仇討ちですが、
ちょっとずつ段取りや役割が違っていて、興味深い。

茶の湯、表千家と裏千家の違いはそこか! で大爆笑。
人物が、表情豊かです。

マクラで大先輩の騒動を遠慮無くいじっちゃうあたりも、秀逸でした。

次回もすでにお決まりのよう
……だけど、アスターさんの頁にまだ上がってませんね。
7月だそうです。
また伺いましょう。
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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